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フルクラムレーシングクアトロのインプレ

 2017-07-29
TAGUです。

本日到着したフルクラムレーシングクアトロのインプレを軽くしたいと思います。

その前に今年はユーラスを買ったのにどうして新しいホイールを買ったのかですよね(^^;)

実は元々考えていたのは鉄下駄を売って、「練習用兼「見た目満足」用のセミディープのホイールを購入しよう」ということでした。

その際候補に挙がっていたのが、カンパニョーロのシロッコ、そして今回購入したフルクラムのレーシングクアトロでした。

これらは同じリムハイト(35mm)ですが、スポークの組み方、そしてワイドリムかどうか(シロッコはリム幅15C、クアトロは17C)という違いがあったので、正直悩んでいました。

そんな感じで悩んでいたところ、突然ユーラスがお手頃価格で現れたので、前回ブログに書いた理由の元そちらを先に購入したというわけでした。

そうなるとシロッコは同じG3組になってしまうので、「ワイドリムは果たしていいのか?」という疑問はずっとあったのですがクアトロに決め、購入したというわけでした。

そう、本当に今年ほしかったホイールはこちらだったのです。

さて、前置きが長くなりましたが、まず装着時はご覧のとおりです。

クアトロ装着(圧縮版)

個人的にはかなり気に入っています(^^)b

やっぱりセミディープリムはいいですね!

また、タイヤが黒く25Cのせいか少し大き目に見えます。

そして、その25Cのタイヤですが・・・、

25c(圧縮版)

一応23cのユーラスと比べてみました。
(上ユーラス、下クアトロ)

タイヤ比較(圧縮版)

写真の撮り方がよくなかったのですが、ほとんどわかりません(^^;)

まあ、実物を見ても「若干25Cの方が太いかなあ・・・」という感じなので、見た感じはあまりわかりませんでした。
(タイヤが違うせいもあるかもしれません。)

なお乗ってみて感じたのは下記のとおりです!

平坦時の走行

フラシーボ効果と鉄下駄から交換した影響がないとは言えませんが、やはり安定感はありました。

他のインプレサイト等にも書いてあったとおり、30㎞以上を越えてからは走行がとても安定しました。これはセミディープのリムと25Cのタイヤのどっちも影響しているのかなと思います。

ユーラスに比べるとですが、平地ではそれほど差がないのかなと感じました。

坂道の走行

これは確実にユーラスの勝ちだと思います。

こつをつかんだせいか、今日の試走の際は坂のセグメントで自己ベストを出してしまいましたが、印象としては「重い」と素直に感じました。実際のところ、重量は鉄下駄と100g位しか違わないので当然と言えば当然なのですが・・・。
本格的なヒルクライムレースのように坂が長くなると間違いなくユーラスの方がいいと思います。

ハブの転がり

これも当然ですがユーラスの方が上ですね。

トップスピードの上がってからスピードが落ちるまではユーラスの方が緩やかだと思います。実際今日の試走の際も下り坂が終わり、平地に戻った際何もしないとすぐにスピードが落ちてしまいました。

剛性

うーん、これは何とも言えないですね。

結構クアトロは剛性あると他のインプレに書いていたのですが、そこまで強いとは正直感じませんでした。

ちなみに、剛性についてもユーラスの方に軍配が上がります。

以上です。

正直なところ距離を走っていないので、ファーストインプレッションのみの感想ですが、求めていたのは平地性能だったので十分満足しています。

まあ、練習用に買ったからには練習しなくてはいけないので、何とか栗駒ヒルクライム前に夏油ヒルクライム前ヒルクライムにいきないと思います(^^)b
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7/23~25 (Kiku丸)

 2017-07-27
Kiku丸です。

先週の18~20日は
講習受講の為、盛岡に出張☆
昨年も同様の出張があり自家用車でバイク積んで
盛岡遠征を実施した為、今回もと思っていましたが
会社の方針により自家用車はNGとのことで
盛岡に爪痕を残せず…
とりあえず、先月に引き続き献血だけしてきましたが…

7/23
Zwift 
2017727ストラバ724
出張+土日で1週間ほど乗っていないので
とりあえずZwift。
時間は10分(;  ゚ ∀ ゚ )
乗らないよりはマシだと思う…

7/24
Zwift ODZ Euro Decaf
2017727ストラバ725
結構涼しいので前日に続きZwift
ダラダラなイベントに巡り合う。
コース状のスプリントポイント以外は
終始2倍くらいで、逆に難しいくらい…
スプリントは374w制限で、30秒弱。
感覚としては制限無ければ500w(8.5倍)位か?
最後の1周はレース。
第1集団6人に憑いていけそうにないので
第2集団へ☆
10秒差くらいだが、こっちの集団の方が多いからか
第1集団に徐々に追いついていく。
結構キツイ(;  ゚ ∀ ゚ )
残り4kmで一回諦めるが、集団から離れず…
仕切り直して走るがキツイ(;  ゚ ∀ ゚ )
残り2kmの坂で集団から続々と千切れていく…
もれなく自分も千切れ諦める…
そこからh4倍で走って
最後にスプリントというほどでは無い位に上げて終了。
1時間頑張る走りが必要だな…
2017727ストラバ725リザルト
2017727ストラバ725チャート

7/25
新幹線ー遊水地 周回コース
2017727新幹線周回ストラバ
夜勤明けですが、末っ子が熱でダウン。
妻が急遽休みをとったので、家事から解放。
軽く走りに行くことに。周回コースを思いつく。
1周目 コース確認。道間違えたり…
8.0km 、 Ave34.6km/h
2周目 ブラケット握って走る。
7.7km 、 Ave36.2km/h
3周目 下ハン握って走る。
7.7km 、 Ave36.7km/h
2か所ほどコーナーでブレーキ。曲がるのヘタ。ビビリ過ぎ。
5周走ってタイム計ってみたいと思う。
2017727新幹線周回

その他
先日の大雨でよく走るコースが冠水…
一時的に走れないことは自分としては大したことではないのだが
道路脇の水没した田畑が心配ですな…
一関自体は大した降っていないのですが
北上川上流で降った量が多かったみたいで…
2017727通行止め
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7/9~17  (Kiku丸)

 2017-07-17
Kiku丸です。

夏油ヒルクライムから1週間ほど
色々と溜まってた所用をこなして
バイクには乗れず(乗らず?)…
masa氏のストラバの記録を見て、乗らねばと乗り出した感じです。

7/9
【Zwift Jon’s short MIX】
201771779ズイフト
久々にやってみる。
前は楽々こなせて、これでFTP上がるんかいな?
と思っていました(FTP設定が低かっただけかもしれないけど)

アップの後に5倍強で1分×2
この時点でオーバーヒート(;  ゚ ∀ ゚ )
部屋が暑すぎる…
一旦、落ち着かせて再開。
終了直前で再度オーバーヒート(;  ゚ ∀ ゚ )
暑すぎる…
工場扇を導入するか…

7/10
【Zwift なんかのイベント】
2017717710ズイフト
夕飯後に適当に乗る。
前日みたいなオーバーヒートは嫌なので
軽めのイベント無いかと探す。
既に始まっているが、2.5倍の表示だ☆
とりあえず参加。集団にワープ。
3倍くらいかな? その後15秒スプリントの指示とか。
そのままボックスヒル登る。
4倍ちょっと超えてるくらいで8分で登頂。
下って、大体20分ほどなので終了する。

7/11 
【石蔵山サイクリング】
2017717石蔵山サイクリング
masa氏からのおすすめで東山?川崎?の石蔵山に登る。
途中で【まいけんセグメント】通るが
適当にこなす。ベストより50秒遅いが、感覚は悪くない。
この感覚で7分ジャストくらいで登りたいな…

石蔵山はキツイらしいので道中は流す。
この看板はナイスだ! ゴミは捨てるな!むしろ拾おう!
2017717ナイスな看板

岩の下駅到着。奥に登りが見える。
2017717岩の下駅

今回はmasa氏が設定したセグメントが機能するかの確認
(途中でガーミンをOFFにしたらしいので)
なのでタイム度外視で登頂目的。
ギアをインナーローにしてスタート。
最初はキツメだが、まあ普通の坂と言ってもいいくらい。
クルクル回しながら登って行く。分帰路で道間違い…
2017717分岐路

間違ったので一旦駅まで下ってやり直し。メンドイ…
順調に登って分帰路も超えていく。下りもあったりして…
masa氏が言うには川崎側からの合流地点?からは
斜度が上がるとのこと。
合流地点までの下りなどはボーナスタイムのようなもので
石蔵山2kmの看板がある合流地点からはキツイ…
2017717合流地点

インナーローでダンシング多用…
たまに斜度が緩む所は止まるんじゃないかというくらいまで
速度を下げて回復に努める(;  ゚ ∀ ゚ )
残り500mの看板が出るが、特に頑張らない…
2017717残り500m

無事に登頂☆
2017717登頂

ツツジの丘?なる所で写真撮影。
2017717絶景

眺め良し。ただし日差しがキツイ為、すぐ下山開始。
2017717石蔵山下り

今日は汗が凄い。汗が眼にシミル…
持ってきたドリンクも既に温いし…
サイクルキャップも導入するか…

川崎ー一関TTをそれなりに頑張っていたが
ゴールデンボールの痛みと
手足の痺れも出てきたので、
大事を取って後は流すことに…
プール入る予定だったけど無しにして、
カワチで2Lのアクエリ買って、1L程一気飲み。
自宅でゆったりまったり…

7/13
【Zwift Tour de Cure Australia】
2017717713ズイフト
昼間乗れないので…夜Zwift
まったりな感じで20分ほど集団走行。
スプリント等なにもなく終了。
最後の周はレースだったんだろうけどな…

7/17
【萩荘ー厳美サイクリング】
2017717覇偽証ー厳美サイクリング ストラバ
石蔵山の川崎側から登ろうと思っていたが寝坊…
時間が無いので一時間で帰ってこれる
萩荘ー厳美サイクリングへ。
今日はセグメント無視で全体的に頑張る走り。
登りの後を緩めない。
登りも積極的にダンシング多用していく。
ゴールデンボール痛を無くすために
ニュージャージをゲットしたので着る。
中国製だがデザインや作り込みは悪くない。
汗かいて被れたり、洗濯で色落ち・色移りとかはどうだろうか?
で、結局ゴールデンボール痛は緩和されず…
尻側のパットは暑めだが、前の方が薄いからか?
困ったな…
とりあえず、短めの距離だが
31km/h超えて走れてるからヨシとする。
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夏油ヒルクライム追加写真とか (Kiku丸)

 2017-07-11
Kiku丸です。

夏油ヒルクライムが終わって
十日たちまして、色々と画像・動画がアップされてます。

その中からKPACのものを借用してきましたので
載せてみたいと思います。

夏油にも参戦している秋田くまおさんのブログから借用した4枚
2日目ヒルクライム瀬見温泉超えた所で死にかけのKiku丸
201776kiku
2日目ヒルクライム 瀬見温泉超えて気合い十分のmasa氏
201776masa

初日TTT 後ろから来てる…ヤッベーゾ!!の図
201776TTT1
初日TTT とりあえず今は逃げましょう!!の図
201776TTT2


こちらは一関のくるんくるんサイクルさんのブログより借用
いつも夏油の写真を掲載してくれてて、KPACブログをスマホで見た時の
最初のTTTの画像もくるんくるんさんから借用したものですね☆

ヒルクライム残り1kmで死にかけのKiku丸
2017710くるくる4

だっ誰っ!?と見せかけて、後ろにボンヤリとmasa氏
2017710くるくる3

ヒルクライム残り1kmで笑顔が溢れるTAGU氏
2017710くるくる2

下山でクラウチングスタイルでふざけるKiku丸と笑うTAGU氏
2017710くるくる1

チームFチャリのU田さんが撮ってくれた
TAGU氏とKiku丸のTTスタート動画ですが
岩日オンラインで出てた、ゲスト石橋選手のスタート動画との比較で
すごい違いがあるので載せたかったのですが
動画の乗せ方わからず…
石橋選手の動画見つからなくなった…
来年の参考に載せておきたかったのですが…
ギアの選択は軽めで、ペダルの前方に体重を載せておき
ペダルは3時ー9時で踏みこみやすいようにしておく…
と思った記憶があります。

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夏油タイムトライアルで40秒短縮の妄想(masa)

 2017-07-10
masaです。
今年の夏油ヒルクライムのタイムトライアルでのタイムは8分39秒でした。
ちなみに表彰台に乗った方々はというと8分前後で私とは40秒ほどの開きがありますね。
これをどう埋めるか!?練習以外で・・・

今回は空気抵抗削減案として、velotozeのヘルメットカバーとシューズカバーを導入。
効果の程は良く分かりませんが、空力的に良い感じだったと思う。。。
他にも空気抵抗を減らせるところはないかなぁとちょっと調べてみました。
フレームとかホイールは高価すぎるので除外。

色んなサイトからデータを拾ってみた結果、、、
効果の高い順に夏油TT 5.4kmに換算して短縮時間を割り出してみると

1.スキンスーツ 【18秒】 値段約2万円
2.すね毛の除毛 【10秒】 タダ
3.エアロヘルメット 【9秒】 2万円くらい
4.最適なポジション 【7秒】 タダ
5.エアロシューズカバー 【4秒】 3000円
6.ゼッケン貼り用の日東テープ 【1秒】 500円
  もしくは、安全ピン4本→8本にすると同様?の効果あり

シューズカバーは既に導入しているので、それを差っ引いて計算すると、、、
全部導入すれば、45秒短縮出来ちゃいます。ホントかいな!?
8分切って表彰台に乗っちゃいます☆

・・・という妄想をしてしまいました。

ちなみに、TTフレームに変えても2~3秒しか短縮出来ないそうです。
これは実際に私も体験しております。

スキンスーツとエアロヘルメット高いな( ノД`)
現実的なところでは、すね毛の除毛、ポジションの見直しと
kiku丸さん情報からの、日東テープ、ブリーズライトで吸気UPといったところでしょうかね。
これらで10秒ちょっと短縮。
あとはやっぱり・・・トレーニングするしかないすね。。。
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2017夏油ヒルクライム(masa)

 2017-07-09
masaです。
7月2日(日)に2017夏油ヒルクライムが行われました。
昨日に引き続き我々KPACからは、masa(クラスF)、TAGU(クラスE)、kiku丸(クラスD)が参戦しました。
そして昨日に引き続き、kiku丸さんは夜勤明け。。。スタートに間に合うだろうか心配。
それと昨夜久々に体重計に乗ったら通常時プラス2kg増っていうのも心配。
スタート時、クリートはまるかも心配。

前の方に並ぶつもりが、アップがながびいちゃって出遅れてしまう
2017夏油HC

今回の目標は、42分切れればウレシイなといったところ。
昨年はとういと、、、
スタート直後で先頭集団に追いつけず、そこからは苦行。。。
登りにかかったころには、死んでました。
今回は、最初から集団に必死でついていく事だけを考えてました。
いざ、スタート。
クリート嵌まらずガチャガチャ。。。後ろの方、申し訳ありませんでした。
パワーメーターの関係でLOOK KEOのクリートなんだけどシマノの方がいいな。
話を戻して・・・
スタート直後はいつもは足が重いんだけど、アップを長めにやっていたからか
意外と足の方は元気なようだ。
直線は加速・減速が激しかったけど、周りに注意をしながらなんとかついて行く。
水神温泉のとこらへんでチギれちゃう。みんな速い!!
その後の瀬美温泉近くの橋で16分30秒くらい。去年より3分近く早い。
こりゃ42分は切れそうだな~なんて考えながら、ここから先のプランはなにもなく。。。
ただただ登っちゃったな。
ここは反省です。
実際、以前のようなアドレナリンも出ず、ケイデンスも上がらず、、、。
無駄に付いている心拍計やパワーメーターを見ることも無く(何の為に付けたのや!!)
やはり、明確な目標を掲げることだな。
40分切る!パワーは○w、心拍○bpm以上とか。。。
終始、特筆すべき内容もないけど、ゴール前だけはモガいたな。
だって、女子に抜かれたから、、、そこは抜き返さないとね。
笑いながら楽しそうに走ってたけど・・・トライアスリートなスゴイお方だったと思う☆

リザルト 40分58秒 Fクラス 16位/108人中 総合 95位/796人中

ゴール後のスイカは美味しく頂きました。

自分用反省メモ

・40分切る(絶対)
・下見をしておく
・平坦区間で先頭集団について行く
・登りは目標とする人を見つけておく
・ゴールスプリントしとく
・着替え等の手荷物は預けておく(絶対)
・ゴール後のスイカは10個以上食べたい(今回は汗でお腹が冷えて食べ損ねた、、)

来年も天気に恵まれますように。。。
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2017夏油HC TT編(masa)

 2017-07-08
お久しぶりの投稿、masaです。
7月1日(土)に2017夏油ヒルクライムのタイムトライアルが行われました。
我々KPACからは、masa(クラスF)、TAGU(クラスE)、kiku丸(クラスD)が参戦しました。
昨年は勤務状況やその他諸事情があり、チームTTには出れませんでしたが、
今年こそはチームTTに出たいねってkiku丸さんと話していました。
最低3人は必要だしなぁ、、、いや、出れる。。。TAGU氏をそそのかせば・・・
ただ、TAGU氏に相談すれば「経験不足だから・・」と断られると確信していたのでここは強行突破☆
まだ申し込んでいないのにTAGU氏には「チームTTに申し込んでおいたから!」と報告。
本人「マジすか・・・」顔が引きつっていましたが、、、まぁ、何事も経験ですよ。

タイムスケジュールは
9時~11時 受付
13時     個人TT
15時     チームTT
16時半   表彰式など

10時15分に会場入り。第一駐車場は4分の1くらい空いてる状況。
3人ともに近くに駐車。
kiku丸さんは夜勤明けで死亡中でしたが、受付を済ませて準備。
そして今回みんなに買え買えとススメたvelotozeのヘルメットカバーとシューズカバー。
少しは空気抵抗が抑えられるのではと期待してみる。。。
KPACカラーであるグリーンを注文するも、みんなそれぞれ違う色・・っていうオチ。

ライムグリーンはイマイチ浮いちゃうな
シューズカバー

ヘルメットカバーはブラック
ヘルメットカバー

そして個人的には、昨年TTバイクを手放したのでタイムトライアルとクリテリウムに使える
自転車が欲しいと思っており、なんとなくずっと気になっていたエディメルクスの
サンレモ76というセカンドグレードの自転車を手に入れておりました。
報告せずにスミマセン。。。。

エディメルクス サンレモ76
サンレモ76

さて、みんなで試走に向かいます。
天候が心配でしたがなんとかもってくれそう。
路面は少し濡れていましたが、そんなに速くも走れないしカーブもあまり気にせずこなせそう。
3人のローテーションもまぁだいたい良い感じに出来そう。
コース全長は約5.4kmくらい。
最初の3kmは2%上り勾配の直線、右折して平坦400m、右折して2%下り基調2kmといった感じです。

なんだかんだで個人TTの時間。
今年の目標は、9分切り!!
ギヤをアウターに入れとけよ~とkiku丸さんの助言。
ギヤを確認してフロントをアウター、リヤを中段くらいにしとく。
そしてスタート。
むむっ、めっちゃ重い!!
慌ててギヤをガチャガチャと下げまくる。。多分3秒ロス。
何度も出てるのに学習してないな・・・。
来年は忘れないようにしよう。
最初の3kmまでどれだけ頑張れるかで差が出ると思う・・・
民家後に見えるであろう長~い直線に備えて抑え目にではあるけど前半頑張る。
そして民家を過ぎた長い直線の終わりで朽ち果てるつもりで踏む。
実際朽ち果てそうになったので、感覚的に腿で踏んだり腿裏で踏んだり尻で踏んだりを繰り返す。
カーブを曲がったらあとは惰性で行く。
アサヒナコーナーを注意しつつも最後まで頑張る!
出し切ったな。
しかし、時間が経つにつれ、いつもの「もっと頑張れたんじゃないか」って気持ちに。。。

リザルトは8分39秒 Fクラス 14位/46人中 総合 60位/268人中 

昨年より50秒速いけど、パワーアップしてる感じはしないし、風が弱かった事と機材が良かったんだと思う。
意外にヘルメットカバーとシューズカバーが効いたか!?

チームFチャリのタカさん、U田さん、お声掛けいただきありがとうございました☆
またイベントでお会いしましょう。

【自分用反省メモ】
・スタート時のギヤはフロントはアウター、リヤはローから2番目で
・民家過ぎの長い直線で垂れない様、前半はほどほどに頑張る
・前半直線後の平坦400mも緩めない
・ステム角度は-35°だと呼吸が苦しいので-25°くらいに
・すね毛処理の検討

来年は風にもよるけど、8分30秒は切りたい!
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夏油ヒルクライムの色々(Kiku丸)

 2017-07-07
Kiku丸です。

2017の夏油ヒルクライムが終わって
早4日が経ちますが、ロードバイクに乗っておりません!!
気持ちとは裏腹に乗れない日々です…

来年に向けての作戦など
メモ的に色々書いておきます。

1、体調は万全に
まず夜勤明けはダメ!
体調を悪くしないように大会前にあまり乗らなかったのも
いまいち良く無かったような…
レース前のアップの仕方も考えていかねば…

2、機材はどーする?
今回の装備で走ってみた後に
とりあえず、家に眠らせてある
50mmのディープリムとZONDAを交換したり
可変ステムでハンドル下げたりして乗り比べてみないとな…

3、夏油ヒルクライムの計測は?
先人のブログを漁ってみたが、よくわからないので
大会本部に問い合わせ☆
タイムトライアルの計測開始
【カウントダウンが’0’になった時点から】
ヒルクライムの計測開始
【同スタート時刻の方全員が所定時刻より同時計測となる】
だそうです。
これで数秒の違いが出ますな。
タイムトライアルは
手摺を自分の手で押しながらスタートした方が速いんじゃないか?
ギアはフロントはアウターでインナーはローから3枚目くらい?
ヒルクライムは同一スタート時刻の方々は
カテゴリー別に分け無い方が不満が出ないと思うな。

4、使用した小物
VELOTOZEのヘルメットカバー・シューズカバーは効果の程がわからないが
無いよりはあった方がいいんだとは思う。
また、駐車場で「日東のテープ~」と会話に出てきていたので
自分も購入しておこうと思う(ゼッケン用だな)

慢性鼻炎で鼻詰まりが必ずあるので
ブリーズライト的なものを買って行ったが
効果はあるな!呼吸器の吸気能力が2倍になるよ☆
ただし、的なものはダメだ!
汗で肝心な時に剥がれてくる…
的なものはダメだよ!!

脚の毛は来年も剃らない!
タイツも履かない。
モジャモジャのまま勝ちに行く!
ただ永久脱毛する金があるならやる(笑)

5、来年へ向けて
ZWIFT的に10kmレース 4.5倍超えてどれだけ5倍に近づけるか…
その他、2時間以上のノンストップ屋外走行をできるだけ多くしたい…

こんなところか…
全体のレベルがあがっているので
表彰台には
TT 8分20秒切り
HC 39分切り~が必要になるのでしょう…
厳しいが、楽しみながらやろうと思います

※7/6にリザルトが送られてきましたが
HCのみでTTのが来て無い…なんでだ?
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2017 夏油ヒルクライム 二日目HC (Kiku丸)

 2017-07-06
Kiku丸です。

時間かかっちゃったけど
2017夏油ヒルクライムの二日目の話です。

前日のタイムトライアルは楽しかったものの
目指していた表彰台に乗れず…
ショボーーーーン(ノω;`)って感じでしたが
二日目もあるので気を取り直して、とりあえず夜勤。
朝一で高速を飛ばして会場入り。
第3駐車場に止める。第2よりよほど良いな☆

着いて着替えている間に選手召集が始まっているが焦らない。
前日と同じでVELOTOZEのヘルメットカバー・シューズカバーを装備。
ボトルは持っていかないので車で水分補給を澄ましていく。

第3駐車場行きの坂を3本ほど登り降り…の予定だったが
1本目ですぐ息が上がりますな…
いいや、最初の直線でアップしよう(;  ゚ ∀ ゚ )
アップの替わりに軽量化だ…Brrr…
しかし前日の疲れがあるな…
いままで夏油TTの疲れが次の日に残ることは無かったんだが…

エキスパのスタート5分前位に召集地点に。
「ちょっとスイマセンね…」なんて感じで
他のカテゴリーの方を避けながら
なんだかんだでカテゴリーDの最前列に出ちゃう( ´,_ゝ`)
しかも昨年と違って右端ね☆
201772スタート地点

昨年は左端にいて、スタート後にクリートで手間取り
集団に埋もれて先頭付近に出るまでに疲れちゃったので…

今年の作戦はこうだ!!
【スタート後に先頭集団付近で待機。
1回位先頭に出てもイイかと思いつつ
楽して平坦区間をこなしつつアップ完了。
瀬見温泉からの登りで昨年は遅れちゃったので
そこを先頭で行くぐらいの感じでゴリゴリ登って
後は同カテゴリーのやつと削り合いしつつ
表彰台圏内にいるように頑張る…】

今回はスタート後、クリートもすぐキャッチ。
そのまま加速するも、前に1人飛び出ている奴以外は
様子見的に誰も前にいかない…
とりあえず飛び出ている奴に登っている間に追いつくも
すぐ下がって行っちゃったので、
思いがけず先頭になっちゃう(;  ゚ ∀ ゚ )
とりあえず、そのまま走ってみる。
33~34km/hで走るが誰も後ろから来ない?
振り返るとピラミッド状に後ろに繫がっている…
これはマズイと徐々に減速…30km/hまで落とす…
林道過ぎる辺りで後ろから「遅ぇぇぇーーーーーッ!!」って感じで
速い方々参上! ダンシングしつつスピードを合わせる。
フムフム37km/hね…やはりこうで無ければね…

んで後はポジションに気をつけながら走るが、なかなか厳しいね。
昨年と大して感覚は変わらない…
余裕で着いてイケる筈だったんだが…
登りダイジョブか?って自分で思いながら
瀬見温泉の所で周りの様子を見ながら走る。
1人 カテゴリーDの人が前に行ったので着いていく。
なかなか厳しいね…

↓力尽きそうな顔してるな…
登りで、なんで下ハンなんだろ…?
201776kiku

左端を走ってたんだけど、右側を集団が上がって行く。
10人いるかいないか…1人が騒いでいる?
「ヘイヘイヘイヘイヘイヘイヘイ!!」
「イーーーーーーヒャッハーーーっ!!」
的な感じのことを叫んでかなり元気なご様子( ゚∀゚;)
あれれれっれれ?あの集団、ほとんどカテゴリーDだわ!!
俺はこんなに疲労しているのに
アイツらはあんなに元気なんて、着いてイケるわけね~(ノω;`)
なんて気持ちになってしまったのか
なんかここで気持ちが切れちゃってジリジリ離れていく…
あ~今日も表彰台が~なんて思いながら
あとはただただ登るのみ…

残り2km位で1人カテゴリーDを追い越す。
そのままゴールまで走るも
残り20m地点でスプリントしてきて抜き返される…
結果1秒差で負ける…

なんだかモヤモヤなレース内容。
あとでストラバ確認すると平坦からトンネル辺りまでは
昨年より速いが、その後はペースダウンして昨年より遅い…
フィジカルもメンタルもまだまだでしたな…

リザルト
41分13秒 カテゴリーD 9位/58人
HC総合 102位/796人
夏油カップ 52位/237人

masa氏もグイグイ登って
僕のゴール間もなくゴール。
カメラの準備の暇なし…
↓Kiku丸を追い越すゾーー!の図
201776masa
201772スイカの列
TAGU氏の写真は探したけど無かった…

その後、スイカをヤケ食い!ボトルも持ってこなかったから喉乾いてた。

201772スイカ食べ食べ

参加者のバイクを見る…
サドルバッグやら携帯ポンプ付けてる人たちは少ないな…
そこで500g~1kgのハンデがあるな…

あとは下山時に応援してくれた沿道の方々に感謝を伝えながら体育館へ。
給水所の所の人たち全員とハイタッチしながた下って行った方がいて
俺もやってみたいなと…来年覚えていたら…かな☆
んで、いつものカレーを喰って、表彰式は見ずに帰宅。

と見せかけて、息子のミニバスの試合観戦へ☆
こっちは勝って地区優勝☆
次は県大会だな…
俺も賞状、優勝カップとかほしい…
201772ミニバス賞状

やはり40分切りを目指していたら表彰台は遠い…
38分台と練習時の長い距離を乗る練習が必要そうだな…

まずはまた来年です。
今年も参加できて感謝。

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2017 夏油ヒルクライム 初日TT (Kiku丸)

 2017-07-04
Kiku丸です。

7月1日に行われた夏油ヒルクライムのタイムトライアルに参戦しました。

昨年は勤務の都合で出れず…
とりあえず一昨年の記録9分13秒を更新し
8分30秒からの8分15秒位を目指して
結果、表彰台に乗っちゃいました☆な展開を妄想して
準備をしてきました(多分)

ちなみに一昨年の環境は
フレームはアンカーRFX8に
ホイールはZONDA
大会時は風も少なく良い状況でしたね☆

今回はフレームがFUJIのSSTに変わり
ホイールはZONDAのままですが
VELOTOZEのシューズカバーとヘルメットカバーを装備。
脚の毛は迷いましたが今回も無処理!!
タイヤはビットリアのオープンコルサでした。

当日、夜勤終了後に一旦家に帰り
シャワーを浴びて飯食って出動。
下道で一時間少々で到着。
皆が到着するまで車でゴロゴロ…

3人揃った所でブログのコメントでやりとりさせて頂いた
チームFチャリのタカさんが来てくれました。
(その後、U田さんも連れて来てくれました)
良い人たちでした☆これからもよろしくお願いしますm(__)m

その後で試走へ。
201771TT試走時
眠気はさほど無い。体調の悪さも無い。
試走では軽めにローテーションしつつ
各コーナー突入時にDHバー持って突っ込めるかを確認。
朝比奈コーナー付近にあった土管?は
安全の為か撤去されてたように思う。
(もしかしたら土管でワープしたがる奴がいたのかも知れんが)
試走タイムは10分30秒位だっけ?
サイコンがセンサーの電池切れにて使えない…
電池を取り外し服とかに擦りつけて戻す!
ケイデンスは見れないが速度は見れるようになった(^-^)
一旦戻ってゴロゴロしつつ出走時間に合わせ
スタート地点へ。坂で軽くアップ的に登り降りしてみる。

TT 選手召集地点 みんな速そうだ!!
201771TT緊張のTAGU氏
まずはmasa氏、次にTAGU氏、その後に僕です。
Dクラスの4番手なので、
前の3人を右折前に抜きに行くつもりでいた。
作戦はこうだ! 
最初はダンシングで一気に50km/hに迫ろうかという位に加速。
そこから徐々に落ち着かせて、右折まで30km/h台をキープ。
右折後は加速しつつ2回目の右折後の下りで
軽く脚休めをし、朝比奈コーナーから再加速。
50km/hオーバーでゴールまで!!これで完ぺき表彰台凸!!

で実際の走りですが
スタートで勘違いあり数秒ロス(;  ゚ ∀ ゚ )
(FチャリのU田さんが動画撮ってくれてた。ありがたや~m(__)m)
スタート台を下った先のなんか敷いてある所を超えたら
計測開始かと思っていたのですが、
カウントダウン後に計測開始しているらしいですな…
とりあえず台をゆっくり降りつつ、その後は力強く加速。
しかし42km/h程度までしか加速してなかった…
スタート1分程で脚にズーンと重い感覚…
睡眠不足?アップ不足?なんだろ…
その後、低姿勢を心掛けつつ前を追う。
1人前の人はすぐ捕まった。
その前は?まったく見えない…
民家超える辺りまでで33~34km/h位?
民家超えて目線の先に前走者…見えず(;  ゚ ∀ ゚ )
あれれ?予定外だな…
その後、ジリジリ速度下がり右折500m前位で
遂に28km/hまで下がる。粘る…
あっ!!前走者見つけた☆ タイム差を自分で確認…
30秒差位か…あまり詰まって無い(ノω;`)シクシク

右折は2つともDHバー持ったまま余裕で曲がれた☆
あと5km/h上がってたら?厳しいか?

下り後は脚が思うように動かず…
朝比奈コーナー抜けた辺りから46~48km/hまで低下…
45を切らないように粘る…前走者の姿は見えず…
最後50km/h近くまで上げてフィニッシュ!!

坂を下って飲み物を貰いmasa氏、TAGU氏と休憩。
結果はストラバのタイムで8分32秒だが
ストラバのセグメントは少し短いから10秒乗せ位?
8分30秒切れて無い上に40秒台か…
(結果 8分40秒、Dクラス 25人中6位、3位とは8秒差…
 TT総合 256人中66位、8分15秒で走っても30位か…
 しかも女子1位に負けてるとか…また打倒女子!!か…)
とりあえず補給場所のお姉さんにお願いして写真撮影☆
201771TT集合写真

2時間後のTTTまで再度ゴロゴロ。
30分前にスタート地点に到着。
201771TTTスタート地点
TTTは毎度のことながらクリートがハマらず。
今回は先頭スタートなので頑張って前へ。
あとは試走時の感じで楽しく走る。

右折辺りで後ろ確認っ☆
「やべーー、後ろが迫ってるッス(;  ゚ ∀ ゚ )」の図
201776TTT1

「まだ時間掛かります。逃げましょーー!!」の図
201776TTT2

右折付近で後続チームが迫るが
抜かせ所が無く難しい状況に…
結果、朝比奈コーナー抜けるまでブロックする形になっちゃった?
個人よりもTTTだと抜くのも抜かれるのも難しいですな( ゚∀゚;)タラー
来年は抜かれないように(むしろ抜きにいっちゃう?)やってやりましょう☆
んでタイムは9分50秒くらい?試走より大分良くなった(^◇^)
(結果 9分54秒、23チーム中21位)
来年は9分半を狙えますな☆
 
あとは軽くサイクリングして疲れを流し
駐車場にて明日の準備をして
(DHバー外したり、携帯ポンプ・サドルバッグ取付など)
表彰式を待つ。
表彰式前のイベント?出し物的なものが長い。
表彰式16時半と書いてあったのに17時半まではいっちゃったよね?
見てる方もダラダラしてくるから、
出し物は15分~長くて30分で納めた方が
皆ハッピーだと思いますm(__)m

↓これはTTTの各チーム代表者が告知無く前に出されて
 いきなりコメントを求められるの図
 TAGU氏は紙紐の売り込みでもしてたかな?
201771紙紐売り込みのTAGU氏
んで各カテゴリーの表彰がされるが
50代前半位から8分前半の記録を聞き
8分40秒では問題外であることが判明\(◎o◎)/!
とりあえず全てのカテゴリーの表彰を見て
リザルトが張り出されるのを待つが貼りだされず…

当日も夜勤の為、安全運転で帰宅。
表彰式後~帰宅までの車内で「クソー」が何回出たことか…
期待していた結果が出なくて失望したが
翌日もありますし、これからもあるのでね…
これは僕の心を表しているなと撮ってみた↓
201771失望の夕焼け

言い訳(まだまだ速くなる要素)は色々ある!
1、週に1~2回しか練習して無い
2、夜勤明けだった
3、脚の剛毛を処理して無い
4、ディープリムホイールの投入
5、ステム高さなどのTTポジション調整してない
6、脚の剛毛を処理して無い!!

どっかのメーカーが公開しているデータに合わせれば
脚の毛を処理するだけで5~8秒は速くなるんだぞぃ(笑)
すでにこれで表彰台凸に乗れる(^O^)/

あとは今回股のパット入りジャージだったからか
GB痛が特に無く、これと同様のジャージなら
TT練習が可能だということが判明しましたしね。

まぁ、勤務調整から資金力やら何やら
それも個人の力(実力)の中に含まれると思ってますけども
毎年言い訳をもって長く楽しめるように(燃え尽きないように)
やって行きたいと思っていますよ。

来年は勤務の都合、天候の都合もありますが
8分10秒前後を出して表彰台☆のイメージでやって行きたいですな☆
今より2割増し以上のパワーが必要になりそうですが
まだまだ伸びシロがあるので(多分)

翌日のヒルクライムの記事は別で☆



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夏油ヒルクライム2017への参戦 (TAGUver.)

 2017-07-02
TAGUです。

今回で2回の参加になる夏油ヒルクライム2017に個人TT、チームTT、ヒルクライムの部で参戦してきました!

先週、こそっと参加してきた岩木山チャレンジヒルクライムへ挑戦したおかげで多少はパワーアップできたと思うのですが、他のKPAC参加メンバーの人達は別格の存在(^^;)
チームTTでは間違いなく足手まといになるのが目に見えていたので、正直とても不安でした。

さて、昨年同様受付をすませ、全員がそろったところでチームTTの練習を兼ねた試走に向かいます。

試走は・・・、正直なところお腹いっぱいでした(;^_^A

みなさんがかなりペースを抑えていたのがわかったため申し訳なくて言えませんでしたが、本音は「化け物どもめ!」でした(^^;)

masa氏は追加のアップでローラーを回そうとしていましたが、自分は汗もダラダラで「もう帰ってもいいかな」って感じでした。

そんなこんなであっという間に時間過ぎ、まずは個人TTです。

昨年同様スタート地点に並びますが、どの選手も速そうに見えます。

個人TTスタート前

まず、masa氏がスタートし、4分後kiku丸氏がスタートなので、「昨年みたいにmasa氏に追いつかれることはないが、問題はkiku丸氏だな」と味方からもプレッシャーを感じます!

スタート時のギアの位置を確認し、自分でいうのもなんですがかなり絶妙な漕ぎ出しでスタートできました!
※たかPantani さん、スタート時に応援してもらい、ありがとうございます。

最初はスタートダッシュのおかげで、いいペースで行けたのですが、民家の前あたりから案の定ペースダウンしてきます。
その後も何とかいろいろな技(?)を駆使しながら乗り切り、10分4秒(リザルトタイム)で前回のタイムを1分ほど縮めることができました。

しかし、喜ぶのもつかの間!
他のメンバーのタイムを聞くと、とも8分40秒前後とのこと・・・。

「これは千切られる」と不安になりましたが、そんな気持ちとは裏腹にすぐにチームTTの招集時間になりました。

初参加のチームTTでしたが、改めて思ったのが「どのチームも強そう!」ということでした。

チームTTスタート前

masa氏、kiku丸氏の両方から「やばかったら素直に教えてほしい」と言ってもらえたので、チキンメーターをマックスにし、「ギブアップ」を叫ぶ準備をしながらスタート地点につきます。

練習同様kiku丸氏、masa氏、自分の順に並び、コンスタントに交代する予定でしたが、民家を過ぎる前にはついて行けず、自分が先頭に立ったのは結局一度だけでした(^。^;)
しかし、回りのみなさんがいい感じにペースを落としてくれたので、何とか千切られずに後半に向かうことができました。

残り300メートル、ここまでくれば大丈夫だろうと思い、思わず余計な一言を言ってしまいました。
「最後飛ばしても大丈夫です!!」

この一言は「言わなきゃよかった」と本当にすぐ思います(- -;)

全力を出したmasa氏とkiku丸氏は想定の2倍以上のスピードでした!

「まずい、これは60m以上差が開く!」と思い、全力でスプリントしますが、全然追いつきません(^^;)

最後masa氏が少しペースを落としてくれたので何とかなりましたが、実力差を改めて痛感しました・・・。

でも、チームでの参加はとても貴重な体験だったと思います(^_^)b


さて、2日目はヒルクライム部門です。

朝早い時間でしたが、会場にはたくさんの人が来ています。

会場風景(夏油ヒルクライム2017)

今年は晴れていたので自走して会場に向かったのですが、アップするのにちょうどいい気がしたので来年もやろうかなって思いました。

そして、今年はフルマラソン参加時から使用している補給用ゲルを秘密兵器として持参しました。

補給用ゲル


これをいつ食べるかが勝負の分かれ目になると思い、いろいろなパターンを考えます。

さて、例によりあっという間にスタート時間になりました。

今年は過去最多の参加人数ということもあり、招集地点にはたくさんの人が並んでいました。

夏油ヒルクライム(ヒルクライム部門)

昨年同様「とりあえず誰かについて行こう作戦」を決行すべく左側を陣取りますが、いい感じに左側を取れず、気付いたらEグループの前方の位置に(^^;)

そんなこんなで一人で勝手に焦っているとスタートらしき合図が聞こえてきました。

2回目ということもあり、少しはゆとりがあったので、自分のペースにちょうどいい人を見つけついて行きます。
今年はちょうどいい人が現れては失速し、後ろから別のちょうどいい人が現れるという理想的な展開になったので、平坦区間は比較的スムーズにいくことが出来ましたが、水神温泉方面に向かう坂のところでとうとう千切られてしまい、単走になってしまいました。

水神温泉を過ぎたあたりで、後ろの方からものすごい勢いで追い越していく集団に追い抜かれましたが、その中に4分後スタートのmasa氏の姿が。

予定では瀬美温泉を過ぎた坂のあたりで追い抜かれる予定だったのですが、あっさり抜かれてしまいました(^^;)

牽いてくれるとのことでしたが、ここでついて行ったら完走できそうにないので、丁重に(?)お断りし、マイペースで進みます。

2週間前に試走した際は坂に入ったあたりで一気にペースダウンしたのですが、今回は岩木山での修行の成果もあり、比較的ペースも落とさずに登っていけました。

さて、秘密兵器の補給食をどこでとるか迷っているとトンネルが見えてきました。
「ここを過ぎたら下り坂だから、ここで体力を回復させればリズムよく行けるかな?」と思い、トンネル内で補給食を開けようとしますが、暗くて開け口がよく見えませんでした。
これでかなりタイムロスしました(-_-;)
また、とてもべたつくので運転しながらでは食べづらくロードバイク向きではなさそうです。(予想通りセグメント区画はここだけ自己記録2位でした(^^;))

しかし、補給食の効果は大きく多少体力も回復し、順調に登っていきます。

残り5キロでは自己ベストどころか「50分切りも!」という感じだったのですが、そこからあまりペースはあがらずラスト1キロの地点で結局昨年同様55分を切れるか切れないかという感じになりました。

最後は前の人を何とか抜こうとスプリントするも半車差ほど追い抜くことはできず、タイムはサイコンで54分45秒でした。

「うーん、微妙(^^;)」と思いましたが、stravaのタイムを見ると自己ベストのようだったので、おそらく昨年以上の結果になるはずと思っておきます。(公式リザルト待ちですね。)

本当に先週から今週にかけて弘前、北上の山を駆け抜けた愛車に感謝です(^^)b

ロード夏油頂上

さて、レースについての感想をmasa氏とkiku丸氏としゃべっていると、すぐに下山の時間がやって参りました。

夏油頂上風景

みなさんとともに最後方から下山を開始します。
下山途中には応援してくれた地域の方々が最後まで立ってくれており、出迎えてくれました。
昨年も思ったのですが、これって本当にありがたいなって思います。また来たいなって思わせる対応だと思います。

下山後は恒例のカレーを頂きます。

夏油カレー

今年もさすがのクオリティで、出来ればもう一杯と思わせる味でした(^^)

さて、あっという間に終わった夏油ヒルクライムでしたが、来月は栗駒ヒルクライムがあります。

レース後のミーティングによると、みなさん参加の方向のようなので、1ヶ月でどこまでできるかわかりませんが、トレーニングできるだけやって本番に備えたいと思います(^^)b
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