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夏油ヒルクライム準備 (Kiku丸)

 2017-06-29
Kiku丸です。

大会がもう間近ですが
全然乗れていません…(;  ゚ ∀ ゚ )
残業やら、子供のバスケやら陸上やら
地区の子供会のなんやらかんやら…
まぁ、今更やってもパワーは上がらないでしょうが…
とりあえずロスを減らすため
チェーン回りなどキレイにしておきましょうかね☆
あとは予備チューブ・タイヤ・ホイールなんかも必要か?
あららっららららあららあらららっ?
前輪がコレはマズイでしょーーーー→∑(゚◇゚ノ)ノ

2017630前輪パンク寸前
予備タイヤあって良かった((´∀`))
ついでなんで汚いバーテープも交換です。
左:汚い     右:キレイ
2017630バーテープ交換


そーいえば夏油のTT出走順が発表されてた。
最初はカテゴリーDが8人しかいないのかと
残念なような嬉しいような気持ちだったが
結局、全カテゴリーで何人エントリーしてるのかと
確認すると下の方にDやらCやらあって
20~30人づつ位?いる…
TTT出る人だけ早めにしてるのかと、そこで気付く…
誰が速いのかはわからないが
目標は○人前スタートの人を追い越すことか…
松島のチームから大量に来てるが、
チーム名を調べるとSUGOファンキエンデューロ7時間で
トップ争いをしておる…その時の方々かは知らんけど…
ん~なかなか厳しいか?
まず自分の力を出し切るだけなんだが…
ゴールデンボールが痛くなるので
TTポジションの練習があまり順調ではないが
本番10分の我慢だな(甘いか?)

問題は天気だ!
毎日見ているが、週明けまで晴れの予報だったのに
週明けの月曜から雨になり、
日曜の午後から雨になり
土曜日を通り越して、明日の金曜から雨らしい…
雨で走りたくはないが夏油は雨でも走る!!
という気持ちなので、
できれば例年通りなんとか競技中は降らなかった…
でお願いしたい☆
会社の紙でデカイ照る照る坊主でも作るかな(笑)

では皆さま、大会で会いましょう(^O^)/
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岩木山チャレンジヒルクライムへの参戦!(その2)

 2017-06-27
TAGUです。

昨日のフリでほぼネタバレですが、続きを書きたいと思います(^^;

さて、十分すぎるトイレタイムを経て、いよいよスタートの時間が近づいてきました。

この大会は10キロと15キロの部があり、初めてなので10キロにしようかと思ったんですが、「仮想夏油ヒルクライムを想定するのなら、15キロかな」と思い、思いきって15キロの部にエントリーしました。

レースのレベルや難易度等が全くわからなかったので、とりあえず最後尾目指して進みますが、そもそもどこが最後尾かわかりませんでした(;^_^A

そこでとりあえずそれっぽいところに並んでみます!( ̄- ̄)ゞ



ご覧のようになかなかの人数です!

そんな中横の方に人の気配を感じたので、そちらを方を見ると長蛇の列が!
なんと別にの方向からも並んでいました(*_*)



「これはどうすればいいのかな…」と悩んでいたところでスタートの合図が!

結局二方向からなだれ込むような感じになりましたが、チキンパワーをマックスにしたおかげで、いい感じに後ろの方のポジションをとることが出来ました(`◇´)ゞ

15キロの部は最初平坦コースが続きます。
とりあえず夏油ヒルクライムの時のように「誰かに引いてもらう作戦」をとり、少しずつ上がって行きます。

そんな感じでしばらく行くと、明らかに雰囲気の違う女性ライダーが!

何とゲスト参加している與那嶺選手でした!

実は後から知ったんですが、15キロから10キロのスタート地点まで一緒に走ってくれる企画だったみたいです。
(おそらくしっかり聞いていたはずの開会式でも話されていたはずですが(^^;)

「プロにひいてもらうなんて滅多にない機会だな」と思い、しれっと後ろにつきます(о´∀`о)

與那嶺選手は今回交流がメインなので、かなりゆったりしたペースで走ってもらったみたいなのですが、個人的にはちょっと速いペースでした(^^;

また、こっちがゼイゼイいいだしても全く息を切らさず進んでいるところを見ると、これがプロと週末ホビーレーサーの差なんだなと改めて実感しました。

そうこうしている間に10キロの部のスタート地点の到着し、與那嶺選手がグループから離脱します。

最後に「頑張って下さい!」と言われたので、「いえいえこちらひいてもらってありがとうございます!」と心の中で返しながら、本格的な登山口へ向かいます。

平坦コースをかなりいいペースで行けたのでこのまま行こうと思ったのですが、坂道に入って500mほどで、体に異常が発生しました。

最初はいつものチキンメーターが早くも稼働したのかと思ったのですが、息が荒いだけでなく、吐き気がひどく、目の前がチカチカしてきました(-_-;)

「あれ、これは本当にヤバいやつだ!」と思っているとついに足に力が入らなくなり、地面に足をついてしまいました。

何となく察しがつくかと思いますが、どうやら水分不足による軽い脱水症状を起こしたみたいです。

前の記事に書いた通りその日は快晴でしたので、かなりの暑さでした。
必要以上のトイレタイムと水分をあまりとらなかったこと、前日の移動疲れ等悪い条件が重なり、残り9キロの地点でうずくまるように座り込んでしまいました。

後からスタートした10キロの選手が一気に追い抜いて行き、心が折れかけます。

もはやリタイヤしようと本気で思ったその時、後ろから来た参加者の方から「頑張りましょう!」とエールを送られ、折れかけた心が少し回復します。

せっかく参加したのだからとりあえず行けるとこまで行こうと思い、ボトルのドリンクを半分近く飲んだところ、何とか動けるようになるまで回復しました。

マイペースを意識しながら、少しずつ少しずつ登っていきます。

ちなみに岩木山のコースの印象ですが、栗駒へ岩手の方から登っていく坂道を少し緩やかにして長くした感じです。
(果たして伝わりますかね(^^;))
ちなみにカーブの数は60以上ありました。
カーブが曲がるとすぐカーブという感じだったので、ずっとカーブを曲がっている感じでしたし、あまり平坦な道はありませんでした。

また、気持ちの問題もあったと思うのですが、後半になればなるほどきつくなります。

結局後半もう一度力尽き、再び歩いてしまいましたが、ボランティアや応援の方々の声援の後押しがあり、何とかゴール地点付近まで来ることができました。

ゴール前では先にゴールした選手の方々からも声援をもらったので、もはや余力はほとんどありませんでしたが、最後何とかスパートをかけ、無事完走することができました。
(リザルトによると、1時間19分13秒のようです。順位は後ろから数えた方が早い感じです・・・。)

ちなみにゴール地点はこんな感じでした。

ゴール地点1

チップは配られなかったので、おそらくスタートの合図からゴールラインの通過タイムで計測されたのだと思います。


なお、下の画像のようにすでにたくさんの選手がゴールしておりました。
ゴール後の雰囲気は夏油ヒルクライムに近いかなと思います。

ゴール地点風景1

ゴール地点風景2(岩木)


最後ラストスパートをかけたせいで再び倒れこんでしまったのですが、5分ほどボーっとすると何とか動けるようになったので、配られていたトマトとバナナを頂きます。

バナナとトマト

バナナはもちろん、トマトもとても甘くおいしかったです(^^)b

心にゆとりが出てきたので周りを見渡すと、素晴らしい景色が広がっていました!

岩木山絶景1

岩木山絶景2

何とか体調も回復してきた頃、ちょうどいいタイミングで下山の時間を迎えました。

岩木山下山前

下山は自分で降りるのとトラックにロードバイクを乗せ、バスに乗って帰るという2パターンがあったようなのですが、せっかくなので自分の足で降りることにしました。

下山して感じたのはやはりカーブが多いことですね。
下山はブレーキポイントが多いため、そのことを顕著に感じました。
また、ちょっと戸惑ったのが下山の際に普通の自動車と一緒に降りることになったことです。時間の制限があったのかもしれませんが、ちょっとこれはお互い危ないなと思いました。

無事下山しメイン会場に着くと、受付を行ったテントでカレーを配布しておりました(^.^)

ゼッケンを見せ、カレーを頂きます。

岩木山カレー魂

夏油ヒルクライム同様、レース後のカレーは本当に格別でした!!


今回はいろいろと準備不足によるトラブルがありましたが、たくさんのことを経験することができたのでとても有意義な大会だったと思います。

さて、次の土曜日、日曜日はいよいよ夏油ヒルクライムが開催されます。

これがレベルアップにつながったと信じ、本番はベストをつくしたいと思いますd(^^)b
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岩木山チャレンジヒルクライムへの参戦!(その1)

 2017-06-26
TAGUです。

今回、コソ練の集大成(?)として岩木山チャレンジヒルクライムに参戦してきました!

そもそもどうして参戦を決めたのかというと、今年はフルマラソンへ向けての練習に特化しており、4月~5月は全然ロードバイクに乗っていませんでした。
はっきり言って練習不足ですが、今年はmasa氏の陰謀により知らないうちにチームTTにも参戦させられることに・・・。しかも、他のメンバーとの実力差は明らか(--;)
どうしたものか悩んだ結果、昨年栗駒ヒルクライムに参戦したことで一気にレベルアップすることが出来たことを思い出しました。
そこで、秋田のにかほ町で開かれる「鳥海山ブルーラインヒルクライム」と青森の弘前市で開かれる「岩木チャレンジヒルクライム」のどちらかに参戦し、コソコソとメンバーの実力に追いつこうと思い、迷った末、成人してから行ったことがない青森県で開かれる岩木山チャレンジヒルクライムを選択しました。

大会前日、大体の準備を終え、出発しようとしたところ思いもよらない事実が発覚!!
何と自転車屋さんの点検がないと出場できないことが判明(*_*)

点検シート

これ、実は案内が入っていた封筒なんですが、まさか点検シートになっているとは気づきませんでした(^^;)
よっぽど印鑑を100均で買って、「masaサイクル」で点検してもらったことにしようかと思ったんですが、幸い時間もあったので、どうしようもなくなった時にいつもお世話になっている水沢のお店へ行き点検してもらいました。
(ずっと気になっていた謎の異音の原因もわかったので、結果的によかったです。)

予想外のこと(実際は注意不足!)が起きましたが、無事弘前市に到着。前日受付をしているとのことだったので、下見も込みで会場の岩木山総合公園に行ってみました。
16時以降に「駐車場で受付開始」とのことだったのですが、そもそも駐車場が5つ位あり総合公園だけあってそれなりに広いので、どこでやっているのかわかりませんでいした(^^;)
しばらくウロウロしていると、やっとそれらしい方々(ロードバイクをメンテしている人達)が見えてきたので、行ってみると受付用のテントがたっていました。

前日受付

前日受付は事前に送付された案内に記載されておらず、HPだけの掲載だったためあまり人がいませんでした。何はともあれ、無事受付をすませることができたので一安心です(^^)b

その晩ホテルでユニフォームにゼッケンを貼り付け、準備万端です!
(小さいのはヘルメット用です。)

ユニフォームゼッケン


さて、レース当日。
前日とはうって変わって開会式が始まる7時半前にはたくさんの参加者で公園内にあふれており、駐車場はいっぱいになっておりました。

岩木山当日風景

開会式の風景です。初参加ということもあり、しっかり話を聞いてきました!

開会式風景(岩木)

また、開会式には前々日と前日に行われた全日本自転車競技選手権大会でTTとロードの女子の部で優勝した與那嶺恵理さんによるサコッシュ配りがありました。先着200人ということもあり、あっという間に長蛇の列が出来てしまいました!

よねみね選手

(ちなみに自分はサコッシュの意味がその時わからなかったため、調べていたらすでに200人以上集まっていたので諦めました・・・。何だかよくわからなくてもとりあえず並べばよかったですね。)

せっかくなので自分の愛車を絶景とともに撮影!
昨年は雨が降ったらしいので、とりあえず晴れてよかったと思います。

会場とロード

時間があったので、平坦コースを軽く試走したり、公園内をなぜかグルグル回っているグループに加わったりして時間を過ごしました。

平坦コース(岩木)


アップ周回

しかし、この時間があったことが恐ろしい罠だったんです・・・。
今回は車を置いた駐車場にトイレがあったおかげで、トイレには行き放題(?)でした。

そのせいもあってか恒例のトイレタイムに行くこと6回!さすがに多いと思ったのですが、緊張しているせいかなぜか出てしまうんです・・・。しかも出てしまうものだから、水分補給も抑え気味でした。

これが悲劇の原因になるとは・・・。
(もうこの時点で大体展開は読めちゃえますよね(^^;))

ちょっと長めになったので、今回はここで一区切りさせて頂きますm(_ _)m
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6/13~19 (Kiku丸)

 2017-06-22
Kiku丸です。

夏油まで半月となりましたが
伸び具合はどんな感じでしょうか?
自分は伸びているのかいないのか…
?な感じの一週間の報告。

6/13
次男が熱だとのことで子守の為、日中は乗れず…
束稲にアタックするつもりだったが…
夜になんとなくZwift。
良さげなイベントも無く、通信も悪くて自分しか映っていない為
ワークアウトをやってみる。
クリテリウムを意識した作りかけのやつ。
2017620613ワークアウト
・時間が短い
・負荷が低い
・なんかが足りない(クリテリウム出たこと無いが)
そんな感じで物足りなく終了。

6/14
前日と同じ、夜にZwift。
良きイベント無し。通信異常もありワークアウト。
前日と同じメニューをFTP設定を210w→230wで実施。
アップの段階で体重設定を60→100kgに変更して
上限374w解除を目論むも374w上限は変わらず…
2017620614ワークアウト
でメニューを坦々とこなして終了。
短時間ならFTP設定を250wまで上げた方が良さそう。
実際にクリテリウム前なら、FTP設定は210wで
時間を4倍くらいにすれば良さそう(出たこと無いけど)

6/15
盛岡に講習を受けに日帰り出張。
退屈という名の地獄の6時間…
思ったより早く終わったので
献血センターによって献血をしてくる。
自宅近くに献血センターあればな…と思う。
具合悪くなると嫌なのでローラーは無し。

6/16
残業により時間なし

6/17
家族サービスするわけでも無く
ダラダラ過ごして乗らず…
早く寝て翌日の朝活を期待する。

6/18
朝早く起きれたら出撃予定だったが
8時までグッスリ(;  ゚ ∀ ゚ )
子供のスイミングなどに行って
午後は次男と昼寝…ダラダラ生活…
夜に良いタイミングでZwift10kmレースがあるので参戦。

201762061810kmリザルト
人数は25人ほど。
スタート後は牽制気味に5倍行かない位だったので
たまに先頭引くことになったり…
4km地点で登り、5倍行かない位で着いていく。
坂の終わりがけに通信異常。
誰も映らず…そのまま4.5倍くらいで走っていると
前方3~5秒差位に1人映る。
後ろに着くべくパワーを上げるが差は詰まらず…
その後、通信回復するも集団が分割しており
第2集団にいる状態。残念…
あとは3.5倍くらいで牽制し合いながら、残り2km地点。
1人飛び出たのを3人で見送る…
と見せかけて時間差で自分も飛び出る。
これで2人脱落。一騎討ち。
ただ残り4km地点から脚が動かないな~と思っていた通り
残り1.5kmで5.5倍に上げられた時に着いていけず…
なんとかゴール前で4.5倍までジリジリ上げる位しかできず…
でも、自己ベストの236w(前回235w)
悔やまれるレースではあるな…
201762061810kmチャート
チャートから見るに、途中途中で怠けていますね…(緑のとこ)
これが無くならないとね(-_-;)

6/19
夜勤中ではありますが
間近に迫った夏油ヒルクライムで
どの程度で走れるかと束稲に登ってきました。
夏油ヒルクライムも夜勤明けでの参戦となりますので
これで体が動かないようであれば、
当日もあまり期待できないという所ですね…

2017620束稲セグメント
北上方面から強いお方が来てKOMを取って行ったとのことで
ここはKPACの縄張りですよと
すぐ取り返そうと思ってイキって行ったわけですが
結果から言って【敗北】の2文字(ノω;`)シクシク
当初の目標としていた23分台にも入れず…
まぁ、まだまだですなってことですね…
2017620束稲タイム履歴
1年前の夏油直前と比べて1分短縮だから
やはり夏油は40分ギリギリな感じかな~
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すごいホイールを見つけた☆ (Kiku丸)

 2017-06-20
Kiku丸です。

TAGU氏がニューホイールをゲットしたとのことで
こちらも負けてられねぇと最強ホイールを探して
オークションを漁っていると
バトンホイール的なものを見つける。
2017619電動ホイール
価格は15万円程…
何やらメカ的な感じがして調べてみると
アメリカの【Geo Orbital】社の電動ホイールということで
レバーを握るとホイールが回転するということです。
サイズは700cと26インチ
価格は1000ドル位らしいです。
パワーは500w(MAX750w)で
平坦路で電動ホイールの力のみで時速35km/h程でるとのことで
もはや電動アシスト自転車を通り越して電動バイクじゃね?
道交法でアウトじゃね?と調べると
やはりアウトらしいです( ´,_ゝ`)プッ

日本では個人での使いどころは無いようですな…

これを使用しつつリアは自力で回したら
平坦で80km/h位出ないのかな?
試してみたいけど、メリットなど無いので
オモシロイものがあるなー程度で☆

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新ホイールユーラスについて

 2017-06-17
TAGUです。

実は・・・、約1ヶ月前に新ホイールのカンパニョーロ ユーラスを購入していました!

本当は夏油ヒルクライムまで黙っておこうかと思っていたのですが、「そこまで重大発表でもないかな」と思い、stravaにアップした画像で気付いてもらえたら、紹介しようと思っていました。

すると、情報のアップ後すぐにkiku丸氏からホイールについてのご指摘が(^。^;)

意外と気づかれないかなと思ったんですが、あっさりバレてしまったので、ブログで紹介させて頂きます。

そもそもどうして購入しようと思ったかというと次の3点が主な理由となっております。

その1. 勝負ホイールのWH-RS81が若干やわらかめだったから

これは断言できることなのですが、RS81はとてもすばらしいホイールだと思います。

重量が軽いため漕ぎ出しもよく、坂道も問題なく登ることができます。

そしてカーボンリムのため衝撃吸収もよく、乗り心地も素晴らしいと思います。

しかし、前にもフレーム紹介で一度言ったことがありますが、カーボンフレームに変えてからどうしても「ガツン」とくる感じが弱くなった気がしていました。
しかもそれは皮肉な話なのですが、カーボンリムのWH-RS81になってからなおさら顕著になったような気が・・・。

まあ、結局は感覚的な話ですし、何よりまだフレームに慣れていないため(乗り始めて半年位経っていますが・・・)、時間が経てば気にならなくなったのかもしれませんが、このフレームには硬めのホイールの方がいいのかなと思うようになりました。

その2. デザインがかっこいいから

自分の持っているホイールは全てシマノ製なので、良くも悪くも無難な形状のものしかありません。
しかし、カンパニョーロといえば「G3組」です。
実は前からずっと憧れており、一度は履かせてみたいなあと思っていました。

その3. wiggleで破格の値段だった。

正直これが大きかったですね(^^;)

何の影響なのかわかりませんでしたが、6万円台前半で売られておりました。

まあ、決して安いわけではありませんが、カンパニョーロのミドルグレード以上のホイールを履くめったにない機会だなと思い、数日迷った結果、購入を決めました。
(ちなみに、ユーラスを召喚する際の生贄としてRS81はドナドナされていきました・・・。)

これがドナドナ前のRS81との比較画像です。

まずリム部分です。

リムテープ比較

上がユーラス下がRS81です。

最初リムテープがないことに驚きましたが、全く違和感なくタイヤを履かせられたので素晴らしい技術だなと感心しました。

次はフロントホイールです。

フロントホイール比較

左がRS81、右がユーラスです。

こちらはパッと見た感じあまり差はありませんが、スポークがユーラスはエアロ状なので、近くで見るとやはりこちらの方に見た目では軍配が上がります。

次はリアホイールです。

リアホイール比較

これは一目瞭然ですね。

左がRS81、右がユーラスです。

シマノ製のホイールしかじっくり見たことがなかったため、G3組はとても新鮮にうつります!

そして、リムの高さもリアホイールは若干フロントホイールより高いため(確か28㎜)、フロント、リアともに24㎜のRS81よりも大きく見えますね。

さて、次はいよいよ装着時の比較です!

WH-RS81着用時

RS-81装着時

これはこれで悪くないのですが、どうしても無難な印象です。

ユーラス着用時

ユーラス装着時

やはりリアホイールがG3組になったことで印象が変わりました。

完全に自己満足なのですが、思い切って購入してよかったです(^_^)

ただ一つ失敗したのはタイヤをそのまま移植したことですね。

リムに書かれているロゴが白いので、ブルーよりもブラックの方が締まって見えるような気がします。

さて、乗ってみての印象ですが、イメージ通り程よく硬く力が伝わる感じです(^^)b

重量もRS81とほとんど変わらないので(RS81 1,502g、ユーラス 1,505g)なので、漕ぎ出しも軽いですし、転がりもいいのでなかなか減速もしません。

フラシーボ効果はとても強いと思うのですが、とても相性がいいホイールだと思います!
そのせいか乗っていてとても楽しくなりますd(^^)b

残念ながらエンジンの方が全然だったので、今日の夏油ヒルクライム前ヒルクライムの際はその成果は出ませんでしたが、エンジンが温まってくれば、すごいことになる!・・・はずです(^^;A)

さて、本番まであと約2週間。

もはややれることは限られているのですが、できることからやっていって、とりあえず昨年以上を目標に頑張りたいと思います!
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6/3~6/9 (Kiku丸)

 2017-06-13
Kiku丸です。

暑いのが一旦通り過ぎて
梅雨入りを感じる今日この頃…
【梅雨入り坊や】が梅雨入りを宣言する前に
乗っておかねば…な1週間の報告☆

6/3
なかなか乗れないのでローラーやってみる。
ホントはZwift 10kmレースがいいんだが
通信状態悪く自分しかいない為
1人でもなんとかなるワークアウトで
【TABATA】的なものをやってみる。
2017613TABATA未遂

キツクて8本のうち
4本目と6本目を飛ばしてしまった(;  ゚ ∀ ゚ )
だめだこりゃ…
Zwiftでダンシングするとパワーが下がることがわかった。
乗り方かセンサーの類か…
最初の踏みこみ1~2回ほどダンシングで
あとはスムーズにシッティングで力強く円を描く感じか…

6/5
Zwift 【WBR 4 Flat lap】離脱
昼過ぎのイベントにエントリー
やること(家事とか)やって
少し時間あるなとソファーに座ってたら
いつのまにか寝ちゃってて、
時間ギリギリ、結局アップできず…
そして通信悪く自分以外は誰も映らず…
とりあえずスタート。40kmかと思ってたら60kmの表示。
一気に嫌になり5分ほどで離脱する。
なんとなく1分TTやってみる。
1分340wで固定。走れるけどキツイな(;  ゚ ∀ ゚ )
上限の374wでもなんとかなりそうな印象ではある。
2017613WBR4lap離脱


6/6
【3KOサイクリング】
20176133KOサイクリング
ちょっと長めに走りたいなとイワカガミ方面へ。
予定では寄り道しつつ、3つKOMを頂く予定でしたが
3つともKOされちゃう(ノω;`)シクシク
(上川台クライムはもともとKOMでした)
20176133KO セグメント
最初の【大峰森クライム】が予想以上の斜度で
途中でオーバーヒートし脚付いて休んじゃった…
実はあと50m(カーブ曲がった先)で終わりだったんだが…
これが効いて、あとは登りたくねー病ですね…
【県道49号線クライム】は道中なので仕方なく…
とりあえずPRではあった。
【鞍掛沼クライム】は真ん中までいってリターン。
GBへのダメージ蓄積を嫌って、上体を起こす。
頻繁にダンシングする。でなんとか走りきった。
脚への疲労の割にスピードが出ない…辛いな…
2017613蒼い空
2017613フェラーリの馬

6/9
【まいけんアタック!!】
前日は夜勤だったが、
GBが「今日はイケる日だよ!!」と教えてくれる。
痛みと引き換えに変な能力が備わったか…
まいけんか束稲(平泉側)か迷ったが
とりあえず短いまいけんをアタックして
その後、masa氏に獲られた【菅原神社クライム】行って
余裕があれば【小島神社前クライム】に手を出す予定…だった。
2017613ストラバまいけんアタック

まいけんアタックが無事決まった。
4月に出したPRを30秒程更新してしまった。
約1年前からは1分の更新か…
追い風だったか、追い越し車両が多かったか
もう一回出せないと…という気持ちではある。
2017613まいけんアタック タイム履歴
その後は不発で、下りでGBを痛めてしまう。
前傾が全く持ってダメだ。
夏油が不安でしか無いな…

6/12
Zwift 【WBR 1 Flat lap】離脱
時間が無いので短時間集中で。
スタートで出遅れ
1分ほど5.5倍程度で走る。
冬はこれで千切れてたっけな…
その後、集団後方で3.8~4.2倍程度でくっついてると
登りで皆さん8倍程度、こっちは上限が6.2倍(374w)制限なので
頑張ってはみたが千切れてしまい
その後、復帰できず…計5分で離脱。
写真撮り忘れちゃった…
そして、制限解除のパワーメーターがほしい!!

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毎年恒例金ヶ崎マラソンへの参加!

 2017-06-04
TAGUです。

毎年この時期の恒例行事となっている金ヶ崎マラソンへ今年も参加してきました!

今年はいわて奥州きらめきマラソンでフルマラソンに参戦した後なので、その貯金でなんとかベストタイムを出したいと思っていたのですが、フルマラソン後は右足小指の爪がはがれかけ化膿寸前になったり、雨が降ったりであんまり走れませんでした・・・。

そんな状況で迎えた本番当日ですが、最近なぜかよく当たる天気予報の通り朝から雨(*_*)

会場にかなり近い位置に住んでいながら、「今年はやめようかな?」と本気で思ったのですが、一昨年masa氏と参加した北上マラソンもそれなりに降っていたので会場に行けばやる気になるかなと思い、とりあえず会場へ行ってみました。

雨の影響もあってか、受付締切30分前の状況でも昨年より外を歩いている人が少なく感じました。

会場風景(金ヶ崎マラソン)

しかし、幸い開会式が始まる9時位になると小降りになり、人も現れ始めました。

今年の金ヶ崎マラソンには北上市出身でボクシングで3階級制覇の八重樫東選手がゲストランナーとして参戦ということで、開会式で紹介されていました!ハーフの部に参戦したようですので、同じ舞台で走ることはありませんが、やっぱり有名選手の参戦はやる気になりますね!

八重樫選手

さて、開会式も終わり軽くアップでもと思ったのですが、今年からスタート時間が変わった影響で開会式終了後すぐにハーフのスタート時間となり、その10分後には10キロがスタートとのこと(--;)

アップする時間はなかったのですが、ここ数回のパターンからしてアップしない方がタイムがいいので「まあいっか」と割り切り、アップの時間をハーフのスタート地点の撮影に費やしました(^^;)

ハーフマラソンスタート状況

人数が多かったため八重樫選手はわかりませんでしたが、やはりハーフは金ヶ崎マラソンの花形なのでたくさんの選手が「本当にハーフいけるの?」というペースで駆け抜けていきます。

さて、ハーフがスタートするとすぐに10キロのスタートです!

スタート地点がトラック内にあるせいか、「マラソン大会のスタート地点にいるんだぞ!」という気分が高まりますが、毎年そのせいで気が付いたらハイペースで走っているので、今年は平常心を心がけました。

10キロスタート地点

雨も小雨になったところでスタートとなりました。

今年は心拍160~170の間を目安に行こうと思い、回りに流されないように気を付けました。

最初の1キロは森山坂(下り)があるため、必然的にタイムが速くなります。

最初の1キロのタイムは4分30秒。

悪くないペースだなと思い、心拍計を見ると何と「175」の数値が!

「あれ、やばい!!」と思うも、ここでペースを下げるわけにもいかず、3キロ地点ではあっさり「180」に到達(*_*)

しかし、一昨年の北上マラソンは心拍を気にし過ぎてダメになったので、今年は「行けるとこまで行こう!」と割り切り何とかペースを落とさないように走りました。

幸いペースメーカーにちょうどいいランナーがいたので、その方に引いてもらい、心拍180とは裏腹に8キロ地点では友人のカメラに応える余裕すらありました(^^;)

走行中

再び現れた森山坂(登り)は例年同様きつかったですが、8キロ地点で過去最高のペース(38分01秒)で来れていたので、「これは50分切は確実だ!」ということでモチベーションが上がり、一気に!・・・とはいけませんが、あまりペースを落とさず登って行きました。

森山坂を上るといよいよゴールまであとわずか!

400mの陸上トラックで何人か選手を抜き、フィニッシュ!

そしてタイムは金ヶ崎マラソンの過去最高タイムを約3分も更新する「47分11秒」。

完走証(金マラ)


フルマラソンの貯金があったとはいえ、予想以上のタイムにびっくりしました(^^;)

森山坂がある分どうしても最後はペースが落ちてしまうため、その辺を考慮すると過去最高タイムだったのではないでしょうか(^^)b

これで「AC」に(仮)がつかなくてよかったと思うと同時に、長年の目標が達成できたことでとても満足しています(^^)

さて、上半期のマラソン大会はこれで終わりますが、1ヶ月後には夏油ヒルクライムがあります!

この勢いのまま、昨年以上のタイムを目指したいと思いますd(^^)b

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5/24~31日 (Kiku丸)

 2017-06-01
Kiku丸です。

栗駒ヒルクライムがDNSでなんだかな~
蔵王やら大槌新山だとヒルクライムが開催されていますが
なんだかんだで夏油までもう1カ月です!!

最近は速い棒をつけて練習というか
ただ尿道が痛くなるサイクリングばかりしていましたが
やはり坂を登らねばな…と思っている所です。
そんな感じの1週間の報告~

5/24
萩荘ー厳美サイクリング
2017601ストラバ524
雨が降りそうなので外に出るか
暑いのを我慢してZwiftするか迷いながら
先日、道間違いで獲り逃したKOMを奪りに行く。
腰は痛いが…まぁなんとかKOM奪取成功。
尿道も痛い…
KOM奪取後に広域農道を厳美から萩荘の奥の市ノ野へ走る。
細かいアップダウンがあって、なかなかに面白そうだった。
2017601広域農道
後で確認すると逆向きにセグメント設定されていた☆

5/25~28
雨だったり土日だったり夜勤だったりで
乗れず…(乗らず?)
2か所ほど【KOMを奪われました】との通知が入る…
一か所は自分で作成した【菅原神社クライム】
獲ったのはmasa氏か…
もう一か所は…【まいけんセグメント】だと!?
せっかく苦労して獲ったのに…
この速いお方は誰だと、名前を検索してみる…
(僕も検索されるようになりたい…
   同姓同名の違う人が出てくるんだろうけど…)
およよ!?実業団選手なのかな?速くて当たり前か☆
むしろヤル気が出てきちゃったぞ(少し)

5/29
暇なので先日の広域農道のセグメントへ向かう。
2017601ストラバ529
無事、KOM奪取!!
途中で尿道?GB?が痛くてポジション定まらず…
速い棒付けてはいるが、上体起こして圧迫感をを弱めるように…
サドルチェンジ…バイクチェンジ…ポジションチェンジ?
どーしたらいいものか…

爽やかにキャロル脇を通り抜け
2017601キャロル

厳美から帰還☆
2017601厳美渓

5/31
翌日は休日ですが雨の予報なので…
どこに走りに行こうか…
やはり【まいけんセグメント】をアタックするか…
だが勇気が出ず、獲れるであろう萩荘奥のセグメントへ☆
2017601ストラバ531
以前獲り逃した【上大桑ー厳美TT】を通り
【立石クライム】を通って帰ってくる。
立石クライムの途中↓
2017601立石クライム
天気もいいしKOMも獲れるし気分がイイネ( ´,_ゝ`)
【立石クライム】が終わって厳美道の駅方面へ向かってる途中
酷くGBが痛む…やはりポジションを変えるかサドルか…
いつもは休憩しないんだが、道の駅で脚休めならぬ玉休めを実施。
2017601厳美道の駅
多少回復し、体重をサドルに載せないようにしつつ25km/h程度で帰宅。
ストラバを確認すると【上大桑ー厳美TT】が1秒差で獲れてない…
ウワーーーーーーーーーーーーーーーーッ( ゚д゚ )!!!!
やっちまったよ…やはりセグメントは後のことを考えず全力で行くべきだな…
当分行く気は出ませんが、追々獲りに行きましょうかね…

5月が終わり夏油まで1カ月…
束稲で23分台を出しておきたい…
今後どーするべきか…
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