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H28.8.25  masa氏と展勝地サイクリング (Kiku丸)

 2016-08-26
kiku丸です。

2週間ぶりにサイクリングに行ってまいりました。
コースは3通り考えまして
・南下しつつ栗駒経由で戻る120km 獲得標高2000m
・川崎方面から栗原市方面周りで100km
・北上しつつ、どっかに向かい、大体80~100km

今はまだ暖かいですが南へのサイクリングの方が
季節的に多少は長く行けるので、北側に攻めることに。

距離的に展勝地あたりで往復80kmでしょうか?
なんて感じで走り始める。
28825 午前

一関Uドームから基本的に北上川東側を北上していく。
途中に何か所かスター区間もあるってよ。
しかも全部、平坦TTだってさ。
28825 午前 スター区間
一番一関側の『柳の御所ー赤生津TT』に挑戦してみる。
今日は多少追い風気味だ。
KOMの速度がどの程度か知らんが40km/hくらいならイケるな☆
って感じでスター区間突入。
飛ばしすぎないように、でも40km/hを超えるように調整するも
1kmくらいで息切れ…体と気持ちが合って無い感じ…
やっぱ走って無いと体も動かないのかも…
しかもmasa氏が、「KOMからすでに遅れています」との報告…
無理だな…サイクリングも始まったばかりだし無理しない…
ってことで、緩める…緩まる?の方が正しいかな?
あとはmasa氏と交代しつつ走り抜けたんですが
結果は2位。しかし、KOMと30秒差!!KOM速いし…
あとで確認したらKOMは45km/h超えてるしね^_^;

あとは、無理しないようにしながら展勝地を目指すのですが
多少クネクネ、多少のアップダウン
追い風もあって、気持ち良く展勝地到着。
途中のスター区間は上記のような感じですが
ここのKOMのかたも速いんですよ。
全力で追い風5mで届…かないかもって感じかな…

展勝地到着

一旦休憩、アイスでも食べましょうかってことで
回に行くと、こんなポスターが☆
佐藤錦
350円  普通のソフトクリームが300円
食べてみるかと思いかけたが
masa氏から「佐藤錦は有名ですもんね」的な言葉。
聞いてみると佐藤錦はサクランボで有名…
僕はサクランボ苦手だった~、
てか写真にサクランボ写ってるのに気付かないとはね…
なので俺は普通のソフト。masa氏は迷うも一緒に普通のソフトを注文。
店舗裏側に行き、台風のせいでドブ川とかした北上川を見ながら休憩。
ん~ソフトクリーム美味し、ペロペロしてる写真を撮ったんですが
髭面が絵的に汚いので、有名な桜並木を載せる。
春は桜並木

は~寝転がってダンゴとか和菓子系を食べたいな~
ともう終了でOKな気持ちね…

ちなみにmasa氏は、心残りは良くないと『佐藤錦』を追加注文(笑)
絶品らしいです。 サクランボ大丈夫な人はどうでしょう☆

んで午後の部のスタート
28825 午後

午前の部と比べるとわかりますが
平均速度で5km/h以上下がってます( ゚∀゚;)タラー
疲労と向かい風は厳しいですな…

来た道帰ってもつまらないので
今度は北上川の西側へ☆ T氏宅で休憩を試みるも
いまいちどこかわからないので、M山へ向かう。
なかなかに良き道路だ。
別の日に来て、この地域の方への挑戦状的に
スター区間設定してみようかな(笑)

M山を超えて西へ。農免道路から一関方面に向かう。
こっちの道は車なら気持ち良いまっすぐな道が多いです。
疲労のある僕たちは長い直線がツライ…
どこかで4号線を跨がなきゃいけないですが最短で行きたいので
前沢から4号線を一旦走ることに。
トラックが多くて風で煽られるので危険ですね(;  ゚ ∀ ゚ )
車側から見ても邪魔でしょうから、
交通量が多い道は避けるのがよろしいですね。

なんやかんやで川沿い堤防へ退避。
いつもの練習コースだからTT区間設定してるけど
もう帰ってきたましたよって安心感でダラダラ走る。
イワカガミ、胆沢ダムとかよりよっぽど疲れたな…
平坦もキツイことがわかったサイクリングでした。

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2016栗駒ヒルクライム 夏ステージ(masa)

 2016-08-12
masaです。
8月11日、栗駒ヒルクライム夏ステージにTAGU氏と共に参戦してきました。
・8時半~9時受付
・9時過ぎからクラス毎に下山
・10時30分から3分刻みでクラス毎にスタートという流れ。

8時半に駐車場集合とTAGU氏と待ち合わせるも、TAGU氏なかなか来ず。
とりあえず受け付けを済ませる。
山の日と言うこともあり、駐車場は混み気味。

駐車場

駐車場にTAGU氏の車がないか3周ほどぐるぐる・・・
入口で待ってたらTAGU氏登場。重役出勤。
来て早々に、オレのフロアポンプはトゥーピークだとか
サイコンのキャッツアイがどうとか言ってるし。。。
トピークとキャットアイですから(=゚ω゚)ノ
いつも通りテンションが高いTAGU氏。

オレは春ステージの失態を挽回せねば。
(春は初乗りの上、筋肉が外れてギリギリ完走)
とりあえず目標を1時間切りに据えて頑張る事としよう。

今日も天気良く、暑さとの戦いになる予感。

そら

筋肉が外れないようにお守りであるクリオのマジックポイントをペタリ。
これを貼ると不思議と足が攣らない。

まじっく

クラス毎に下山。
ストレッチもアップもしていないのでなるべく脚を回していく。

スタート地点。

すたーと

年を追うごとにレースの緊張感がなくなっていく。
ダメだなぁ。
今回はエキスパート、クラスA、B、Cそれぞれ約40人。

自分はクラスBの40人ほどでスタート。
とりあえず、スタートしてトンネルまでの区間は先頭集団についていく。
10人くらいいたかなぁ・・・後ろまで良く見なかった。
春よりは良いペースで行けたかな。
トンネル前くらいから集団が散り散りになったけど無理をせずに前を追わず(追えず・・)
5~6人でまとまって行く。
トンネル過ぎてからは自分のペースで抑え気味に走る。
あとの残り10kmはほぼ登り。
前回の教訓にあまり頑張り過ぎずに行く・・・も丁度良いペースの人が近くにいて結構頑張ってしまう。
「牽いてもらってありがとうございます。いま、心拍数いくらですか?」と声を掛けられる。
サイコンを見て「170bpmです」と答える。
ん??そんなに高いの!?
抑え気味のはずが・・・最後まで持つだろうか。
とりあえず残り5kmくらいまでは少しペースを抑えて行こう。
案の定、その人に抜かれるが我慢。こらえる。
そこからは1人旅

ひとりたび

残り5kmに差し掛かる。
まだ5kmあると思うと長いが、ここから少しペースを上げる。
とにかく暑いし、気持ちとは裏腹に踏めなくなってくるが、頑張る。
給水所(仙人水のとこ)で水をもらい、頭にかぶる。
ん~、冷たくて気持ち良い!!
若干復活し、あと2km。
さっき声を掛けてきた人が見える。
その人を目標に回す回す。
残り1kmで追いつく。
ゴール目前で抜きつ抜かれつ・・・
最後はダンシングでなんとか抜いてゴール。
タイムは58分19秒
目標は達成(^o^)
前回のKiku丸さんとのサイクリングで下見していたので
脚を余さずにゴールできました。ありがとうございます。

ゴール後すぐにスイカを頂く。
やっぱこれが夏レースの醍醐味☆すごく美味しい。
5個も頂いちゃいました。ご馳走様です。

すいか

TAGU氏のゴールを1時間10分と予想しながら待つもなかなか来ない。
1時間15分、TAGU氏が猛スピードでゴールを駆け抜ける。
タイムは1時間15分19秒

たぐ

どうやらあとひと山あると思ってたらしく脚を余してのゴールだそう。
下見マニアのTAGU氏、今回は下見を怠ったらしい。

その後、受付会場場所でトン汁とごはんを頂く。
これもおいしー。

とんじる

TAGU氏がせっかくだから最後までいましょうという事でその後表彰式。
表彰される方々、速いなー。
1位の人は46分。
なんと全てアウター縛りで平均ケイデンスが65?とか(゚д゚)
アリエマセン・・・

その後、うわさのチョコ撒きに参加。
撒かれたチョコに、ポラーノのアイス券や野菜が当たるという。
周りのみんなは思いのほか真剣。
2つしかとれなかった。2つとも外れ、、、残念。
TAGU氏は1個しか取れていないのにアタリ!!
待ち合わせ時間に遅れ、春よりタイムが遅かったのにアタリ・・・
腑に落ちん(♯`∧´)

あたり

野菜の詰め合わせを頂いたみたいです。いいなー。

この大会、参加費たったの2,000円なのにこの充実ぶり。
すごく良い大会だと思います。かなり楽しめました。
運営スタッフ、ボランティアの皆さんの努力のお陰です。
ありがとうございました。
来年も是非出て自己記録更新したいですね。
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栗駒ヒルクライム(夏)TAGU

 2016-08-11
TAGUです。

今日は今シーズンのロードバイクレースの集大成になると思われる栗駒ヒルクライム(夏)にmasa氏と参戦してきました!

天気もよく、朝は連日の異常な暑さでもなく、いいコンディションでレースに臨めると思っていたのですが、朝一から予想外のトラブルが!(というか、勘違いなのですが・・・)

自宅から一関まで約1時間なので、今回も7時すぎに出発すれば余裕で着くだろうと思っていたのですが、いざナビをセットすると「予想到着時間8時55分」
という、驚きの表示が!

考えてみたら、前回はUドームに集合だったので、金ヶ崎-一関を1時間の感覚でよかったのですが、今回は現地集合。

一関市街からも1時間くらいかかるということをすっかり忘れていました。

masa氏との待ち合わせ時間8時半はもはや絶望的だったのですが、それどころか受付締切時間(9時)にも間に合わない可能性がある(汗)

と、本気で焦りだし、当初予定になかった高速を使っての移動になりました。

masa氏に遅れる旨連絡を取ろうとするも、圏外・・・。(前日、○モバイルだから連絡とれないかもと言われていました。)

LINEを送ってみるも、既読にならず。

このままでは申し訳ないという焦りでものずごい心拍が上がっているような気が!

時間がなく急いでいる中、何とか心拍計をつけてみるとまさかの・・・。

「65」

意外と気にしていなかったみたいです(^^;)

そんなこんなで、何とか8時45分頃に到着。

タイミングよく駐車場入口にいた、masa氏とも無事合流できました。

須川温泉の駐車場付近は、前回と違いとてもちょうどいい暖かさで、景色も絶景!

須川温泉駐車場(夏)

時間があれば、ゆっくりと景色を眺めたかったのですが、自分のせいでいろいろ推していまい、春ステージ同様バタバタしながら、下山の時間を迎えることになりました。

今回はmasa氏と別グループになってしまったため、下山も別々だったのですが、幸いちょうどいいスピードの人がずっと前にいたので、その人に引いてもらいました。しかし、下にくると予想通り段々暑くなり前の人が難なく登った坂も息を切らしながら、登るはめになりました。

スタート地点は前回同様雑談しつつも集中力を高めている方々が。

スタート前スタンバイ

2回目とはいえ、やっぱり何だかんだで緊張しますね。

先に到着していたmasa氏と雑談していると、あっという間にスタート時間がやってきました。

グループBのmasa氏からのスタートです。

グループB スタート前1

ムチャクチャ集中しています!(トリミングをし忘れたので、わかりづらくてすみませんm(_ _)m)

盗撮(?)が苦手は自分は、masa氏に何とか気づいてもらい、個人的にはそれなりにいいショットがとれました。
(画像がちっちゃいとか言わないで下さい!)

グループB スタート前2

グループBがスタートした3分後、自分のスタートがやってきました。

例により後方に・・・と思ったのですが、流れるままに行ったらほぼ先頭の位置に!

仕方ないので、先頭の人について行けるだけついて行こうと思い、スタートしました。

スタート直後は先頭の2人に比較的簡単についていけてしまいました。

「これこそコソ練の成果か?」と思っていたのですが、スタートして1キロを過ぎたあたりで突然減速。

何事かと思ったら、後ろからものすごい勢いで上がってくる集団が!

どうやら先頭の2人はこの集団を待っていたみたいで、元々ペースを落とし気味だったみたいです。

合流すると、今までとは比べものにならないスピードに!

何とか食らいつこうとしましたが、「このままではつぶされる」というチキンメーターが点灯し始めたため、ずるずる後退し結局春ステージと同じような感じになりました。

坂に入ってからはマイペースで行くことができたので、チキンメーターも正常値に戻ったのですが、いかんせん暑く、春以上のキツさに感じました。

「夏油ヒルクライムで培った経験はどうした?自己ベストを出すんだろ!」と自問してみるも、「もはや完走が目標です」との体からの回答が・・・。

やはり、夏油ヒルクライム後に一度気持ちが切れた代償は大きかったみたいです・・・。

しかし、何とか前回同様の一定のペースで坂を上り、ペースが落ちてきた人を数人抜き、無事ゴールすることが出来ました。

ゴール付近には、かなり前にゴールしたと思われるmasa氏が元気にスマホを構えてスタンバイしていました。
(春ステージは何だったんだろう・・・。)

タイムはサイコンで1時間15分30秒。

自己ベストは1時間15分何秒か・・・。

うーん、何とも言えませんでした(^^;)

※その時点では自己ベストがどうかかなり微妙でしたが、速報のリザルトによると1時間15分19秒で前回タイムが1時間15分4秒(前回のリザルトをネットで確認)だったので、自己ベストは更新できませんでした(T_T)

今回は初めて閉会式に参加し、優勝者のタイムをすぐに知ることができました。
優勝者及び上位者のタイムは46分台とのことだったので、自分のタイムと30分位差があることにショックを受けました。

そして、栗駒ヒルクライム恒例のチョコレートまきに!何かしらのシールが貼っていれば当たりとのことでした。

結構な数のチョコレートが飛んで来ますが、みんな必死にキャッチしようとするのでなかなか取れません。
特にこうゆうのが苦手な自分は、まわりの雰囲気や隣で頑張っているmasa氏の姿にオロオロ。

あとでmasa氏に分けてもらおうと思っていたところ、チョコレートがポトリと目の前に。

不思議と誰も気づいていないので、そそくさと拾うと緑色のシールが貼っていました(^_^)v

当たりチョコレート

そして、景品がこれです!

チョコレート投げ 景品

たくさんの野菜でした!

豚汁、おむすび、スイカ、飲み物、景品までついて2,000円。

どう考えても破格だと思います!(これは運営サイドの努力とボランティアの方々の力大きいですね。)

記録的には残念でしたが、いろいろと楽しめた大会だったと思いますし、また出たいと思わせる内容でした。

次回は来年ですが、次は魔の1時間15分台から抜け出したいと思います(^^;)
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8.4 栗駒1周サイクリング (masa +kiku丸)

 2016-08-07
kiku丸です。

遅くなりましたが、8月4日にmasa氏のお供で
栗駒1周サイクリングに行ってきました。

来週には栗駒ヒルクライムの夏ステージがありますので
それの試走とコンディション確認といったところでしょうか…

コースはマツルベ大橋展望台駐車場よりスタートし
厳美から焼石ホットラインで胆沢ダムへ
397号線から秋田県へ入り栗駒ヒルクライムのスタート地点へ
んで腕試しならぬ脚試しをして帰ってくる87kmのコース☆

当日は午後3時から勤務もあり
できるだけ早く帰ってきたいkiku丸と
夜勤明けの休日で時間に余裕があるmasa氏。

集合時間の8時半に5分遅れて到着。(スンマセン)
あわただしく準備しスタート。
いきなり登りで、いきなりスター区間の始まり…
ホットライン

masa氏からの情報によると、胆沢ダムまで長めの区間と
397号線に合流手前に登りの区間。
397号線に入ってからはとにかく登りに区間設定があるとのこと…
むむっ!! 休ませない気かっ!!?
しかし、目的はあくまで栗駒ヒルクライム。
そこまではだらけず怠けず、マイペースに行きますよ☆
んで、出た結果がこれ↓
201684 ストラバ記録


まずまずじゃないかな?
景色も気持ちいいし当日は最高気温35℃くらいだったはずなんですが
標高が高くなってるのと、木陰とで気持ちいいんですよね☆
だから、思ってたより頑張っちゃってたんですよ(;  ゚ ∀ ゚ )

今回も後ろから盗撮されてる気配を感じたり
こちらは気配を消して盗撮したりの盗撮合戦。
まとも?な写真撮影タイムはこれかな☆

奥州湖

焼き石ホットライン中にある橋でポーズ指定されての写真撮影。
なのに、こんなにちっちゃくしか写ってない・・・(見える??)
僕のバイクは超軽量でもないので、
なんか スッと持ち上げられなかった^_^;

おまけ
奥州湖2

おまけ2
201684 写真1

今回も下りはビビリ発動により
ビューンと下って行くmasa氏の後姿を見送り
マイペースに行くも、一回舗装路から外れて道路脇の草むらを走ることが…
ビビって腰が引けてバイクを倒せないんですよね…
ちなみにその下りはダウンヒルの区間設定があるんですが
あんなに速かったmasa氏も4位…
1位の人は恐怖心は無いのか!?
僕には真似できないな…

ダウンヒル終わりでmasa氏が待っててくれた☆
一旦休憩しようとイイ所を探すも特に見当たらず…
なんか変な橋で休憩個所の相談タイム。
んで、ついでに写真撮影と盗撮。

201684 盗撮1

この上の写真のmasa氏のカメラが撮ってるのが
下の写真

東成瀬村


相談の結果、栗駒ヒルクライムのスタート地点で
ブローと補給を実施しましょうってことで落ち着く。
ホントはこの辺りで長めの休憩とエネルギー補給が必要なのですが
僕の時間の都合で、夜勤明けのmasa氏を急かし
少しの休憩で、いざ目的の栗駒ヒルクライムがスタート☆
スタートからトンネルまではそこそこ快調に走れた。
しかし長いトンネルを開けて少々走った所で
2人に異変が!! 速度は一ケタ。
汗も凄いし、脚が動かない…
今までで一番苦痛だった。辛いツライつらい!
帰って寝たい!プールに飛び込んで浮輪で浮かびながら昼寝がしたい!
なんて日だっ! こんなに登りがキツイなんて!!って思ってました。
(これを書いてる時点では、いままでも何回も同じことがあった気もするが…)

masa氏が、このままじゃ2人ともヤバいです!
木陰で休憩しましょう!と言ってくれるが
なぜか登れども登れども木陰無し…
県境まで残り5kmを切り、仙人水でボトルに水を補給しつつ
休憩を取りましょうってことで、その提案にのる。
仙人水が見えてくる。車が一台停まって
年配の女性が仙人水を補給していたのですが
僕らが近づくなり、駆け寄ってきて
「これを飲みなさい。」と補給していたボトルを僕たちに差し出す。
その後、車に戻って何やらガサゴソやってる。
その間に僕たちは自分のボトルに水を補給し
ゴクゴク飲む。 すぐにボトル1本分飲んでしまった。
水だけ飲むと腹が下りそうだが、よく冷えててウマイ。
さすが【仙人水】。水を汲みに来る人たちの気持ちもわかるな!

女性が車から戻ってきて、「これを食べなさい。」
と袋に入った塩飴と寒天ゼリーをくれる。
なんてイイ人なんだ!!とビックリしていると
今度は車からブドウを手に戻ってくる。
何から何までカタジケナイ…
とお言葉に甘えてブドウを食べ始めると
次はメロンまで出てくる(笑) 
よほど僕たちの様子が酷いものだったのかもしれませんな( ゚∀゚;)タラー
「その辺で倒れられるよりいいから」って言ってたし。
多分、神様…いや仙女ですな☆ とても感謝☆
ただ、水と食い物にガッツキすぎて
こんな嘘みたいな状況の写真を一枚も撮って無いって失態ね…

死にかけてた気持ちもリフレッシュされ
登りはあと少し。もうタイムも何も関係ないので
おしゃべりしながら登って栗駒ヒルクライム終了☆
んで、栗駒HCのストラバの記録はというと
スタート地点でスマホをちょいとイジった時に
誤操作したみたいで、そこから記録は無し(ノω;`)シクシク
ただ、masa氏の記録を見ると
スタート~トンネルまでは集団で走った春ステージより
少し速かったみたい。その後は…まあね…
ちなみに区間設定あるの知らなかったけど
帰りの須川ダウンヒルはmasa氏は2位でした。

気持ち良く下って車まであと1~2kmってところで
前方のmasa氏のバイクから
『プシューーーーっ!』って音がしてリアがパンク。

パンク

あと少しなのに…
しかし、あと少しだからこそ助かった☆
僕が車を取りに戻って、回収車として出動(笑)
無事、回収し駐車場へ☆
時間がギリギリなので反省会はなしで解散。

パンク個所がタイヤが切れてたとのことででしたが
僕のタイヤを確認すると1cm無い位の切れ込みが2か所ある…
僕も危なくパンクするところだったのか…
ちなみに2人ともタイヤを買って1カ月も経ってないし…

このコースを走る他のサイクリストは、もしこれを見てたら
路面に注意。 予備タイヤ・チューブ持参をおすすめしますよ☆

とにかく疲れましたし、2度と同じコースは走らん!!
って終わった後は思いましたが
もう少しパワーアップして
紅葉の季節とかに、もう一回行ってもいいかな?
と後になって思ってみたりもするサイクリングでした。
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