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初めての投稿

 2015-08-30
TAGUです。

初めての投稿になります!

今年最大の目標にしていた試験が終わって一週間が経ち、少し気持ちにゆとりが出てきたので投稿させてもらいます。

昨年10月に購入し、なかなか日の目の見ることがなかった自分のロードバイクの現状を紹介します。

一応現在の状況はこんな感じです。
(コラテックのドロミテ2013モデル)※一応

ロードバイク(現)


コンポーネントは、元々シフターだけ105のティアグラメインだったのですが、その後少しずつヤフオク等で取り寄せ、現在はアルテグラ 45%、105 25%、ティアグラ 30%のミックス(%については感覚)となっております。

内容はフロントとリアのディレイラー、ブレーキのゴム(?)、そしてチェーンがアルテグラの6700系。
カセットスプロケットとシフターが105、クランクとブレーキのキャリパー部分がティアグラとなっています。

なお、購入当時の画像は下記のとおりです。撮影方法についてkyo氏より酷評されたため、今回の撮影は少しこだわってみました(笑)

ロードバイク(旧)

9月、10月は大会がありますが、いきなりペースアップせずマイペース調整で行きたいと思います(^^)V

以上、初めての投稿でしたm(_ _)m


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トレーニング + ダイエット (masa)

 2015-08-27
夏の不摂生で体重が2kg増えてしまったので、体重を戻すべく本日プールに行ってきました。

水泳はカロリーを多く消費しますからね。

しかも気付けば、新潟の「村上笹川流れトライアスロン」まで1ヶ月を切ってしまってます(;´Д`)

そろそろ動いておかないと完走もままなりません。

少し寒いかな~と思いながら、仕事帰りに一関水泳プールに行ったのですが

気温は21.1℃ 水温23.1℃ 少し寒いかな。

8月27日プール


空も薄暗くなってきたので急がないと、、、と思いながら受付で200円を払います。

「18時45分までにしてください」と露骨に嫌な顔をされた・・・気がしました。

この対応で嫌な気分にならない人はいないと思います。

まぁ泳げればそれでいいので気にしませんが。

着替えをして更衣室を出ると、1人泳いでました。

なんかホッとします。

プールに入ると、ん~やっぱり冷たい。

んでもある程度泳いでみると適度に温まった体を冷却してくれるので丁度いい温度かも。

TAGU式スイムで1500m泳いで終了。

タイムはおととい泳いだ後の筋肉痛が激しく残っているためか29分30秒と平凡。

でもとりあえず第一目的はダイエットなのでヨシとする。

プールは9月6日までだそうなのであと僅かですが、もう少し泳ぎたいと思います。

水温20℃くらいまでならいけます。たぶん。
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2015栗駒ヒルクライムコース試走(masa)

 2015-08-20
masaです。
2015年8月23日(日)に栗駒ヒルクライム夏ステージが開催されます。
詳細はコチラ

mine氏に出ますか?
と確認するも、「出まへん!」
とキッパリ!
昨年までの自転車熱は何処‥
masaは諸事情により参加出来るか微妙なところですが・・・
今年は夏油ヒルクライムに出れなかったし、エントリー料が格安(2,000円)なので締切日に駆け込みエントリーしました。
というわけで、6月以降山登りしていないので不安はありましたが、どんなコースだべ?って事で試走してきました。


須川温泉の駐車場に車を置いて自転車を下ろし秋田県東成瀬村方面へ下ります。
本番も同じ様にスタート地点までみんなで下るようです。
天候は、風が強く雨も降ったり止んだり。
防寒対策をしてて良かった。

途中から尿意を催しましたが、大丈夫。
スタート地点のビューポイント栗駒という看板の建物にトイレはありました。
スタート2

スタート地点
スタート1

いざ試走。
初コースなのある程度の余裕をもって走ります。
スタートしてすぐに赤い橋が現れます。
スタート直後の橋

最初の5kmは平均斜度0.8%
基本なんとなく登り基調ですが、3つほどアップダウンを繰り返した後、長めのアップダウンが3つほど。
最後下って最初の5km地点を過ぎます。

5km地点
5km地点

5km〜10kmは平均斜度2.3%
基本緩やかな登り。
雪避けの短いトンネルが2つあります。

7.5km地点から約1.5kmの夢仙人トンネル
夢仙人トンネル

トンネル内は意外に明るいが、ライトとリフレクターはあればあった方がいいかも。
トンネル内

トンネル抜けると橋を渡り、そのあとは長めの下りのまま10km地点を過ぎます。
トンネル直後の橋

10km地点
10km地点

10km〜15kmは平均斜度5.2%
最初500mは基本下り。
その後、今までにない斜度が立ちはだかる!
激坂とまではいかないが、これから山だぞと言わんばかり。
13km地点までは斜度きつめ。

13km地点
13km斜度キツイ

その後は登りが緩やかになる。
最後400mからはご褒美の下り。

そのまま15km地点を過ぎる
15km地点

15km〜ゴールまでは平均斜度4.7%
16.6km地点まで基本下り
そこからまた登り

仙人水の看板あり
仙人水看板

つづら折りのためか斜度はそれほどでもないと思う。

18km地点に仙人水あり
ボトルが底をついていたので仙人水を頂きましたが、うまかった☆
18km地点仙人水

19km地点
先に緩やかな長い直線登りが見える
19km地点

登ってみると緩やか‥ではなかった。

その後、平坦〜からの登り

20km地点
山頂付近の山肌が見えます!
ここは緩やかな上り。
20km地点

ラストスパート
栗駒山荘が見えます!
ラストスパート

もちょい

ゴール
ゴール地点

疲れたぁ〜!
サイコン表示で距離は20.7kmでした。
タイムも一応計ってましたが
時間は1時間5分
昨年のリザルトを見ると、ほぼ半分くらいの順位でしょうか。

まとめ

須川温泉駐車場に車を置いてスタート地点まで自転車で下りますが、下るとはいえ登りもあるのでアップには良いかも。
夏とはいえ山頂付近は寒いので防寒ウエア必須。
ライト、リフレクターはあった方が良い。
ボトルは500mlでは足りませんでした。
10km過ぎから13km地点までの登りは斜度がきつめなので無理しない方がいい。
その後は比較的緩やかなのでペース上げ気味で!

(注)〇km地点の写真は間違っている所もあるかも知れません。

もし出れたら頑張ります。
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夏の怖い出来事 (KIKU丸)

 2015-08-17
KIKU丸です。
昨日、ファンキーエンデューロをソロで走り切れるか?
それを確認したいと思います☆
のような記事が投稿されたのが、
お盆最終日の16日でしたが
KIKU丸は2直勤務で23時まで仕事でした。

ソロで走り切るには、坂を頑張らなくても
何回でも登れなければならないとの思いから
一関運動公園の坂を何回も繰り返し登ってみなければ…
と思っていました。

しかし、日中は暑さと強度が高いトレーニングのせいで具合悪くなりそう…
おまけに車が行き来するなかで、登っては下って、また登って下ってで
下手したら警察呼ばれそう…
じゃあ早朝は? 急に心拍あげて、これまた具合悪くなりそう…
じゃあ夜中かな? 涼しくて、車の通りも少なくてイイかな?

ってことで、16日の夜23時すぎから登ってみることにしたわけです。

とりあえず車で運動公園の駐車場へ☆

何台か車がある…
何目的の車か?
ナニ目的だったら…ということで
東側 火葬場前の駐車場へいくと大型トラックが停車しているだけ
離れて停車し、とりあえず急いで着替える。
ルームランプの灯りのみだと暗い。
バッグに懐中電灯があったので点けてみる。
点くが、微妙に暗い…
バイクに取り付けるライトホルダー忘れてきてるし…
DHバーにビニルテープでグルグル巻きにしてとりあえず付ける。
久しぶりに空気を入れたタイヤは3~4程度しか入ってなかった。
静か…とても静か…真っ暗ではないがやっぱり暗いし…
見る方向によっては墓が立ち並ぶ黒い影が見える…
なんとなく心拍が急上昇、ビビってる…
微妙に感じる尿意を言い訳に帰りたくなる…
する場所もないので我慢する。
怖いと思うから怖くなる。怖い気持ちが呼び寄せる…
子供の時に誰かに言われた言葉を思い出し
できるだけ無心を心がける

準備終了でいざ出陣です。
一関運動公園に登る坂は東と西で2本。
では無く、西側は旧道がもう1本あるんで計3本。
事前調査(ルートラボ調べ)によると大体500~600m程度で
斜度8~10%程度のようですが、
斜度が一番きつい範囲を絞っていくと
斜度25~30%となります(多分 間違いですね)
とりあえず初めてなので
3本×2回で計6登ということで始めました。

【1本目 西側新道】
とりあえず、YOUTUBE投稿動画より
坂にかけるタイムは1分半~2分ちょっとになりそうかな?
と思いながら、まずは気張らずに登ってみる。
サイコンが暗くて確認しづらいのもあって
大体 2分弱くらいかと思う。
たまにダンシングもしたが最後までアウターで

【2本目 東側】
ゆっくり下ってきて
T字路から、ほぼ0スタート
最初は傾斜が緩いのでダンシングで加速しながら
一気に中間あたりまで登る
サイコンが確認できないのでスピードはよくわからないが
感覚としては30位までの加速かと思います
タイムは多分 2分くらい

【3本目 西側旧道】
一旦下まで下って、
スタート地点から100メートル位のところから
軽く加速しながら旧道の入り口に入ってみた。
途中までは他と同じくらいの傾斜だと思う。
中間超えたあたり(左側にアパートとかある辺り)から
急にキツクなる。
アウターで登れずインナーローでヒーヒー言いながら登った。
多分、2分ちょっと
斜度が一番キツイけど、他2本より坂自体は少し短いと思う。

【4本目 東側】
下りきってから、一旦南進し
50mくらい離れた所から加速しながら入ってみる
2本目と大体同じ感覚…ただ最後の方は少し足に疲労感を感じ
心拍も上がって呼吸も乱れてきた。

【5本目 西側新道】
坂を下りながらDHバーに適当に付けてたライトの角度を直していると
進行方向右側に黒い影が見えた…
ホントに黒くしか見えなかったから
何かよくわからなかったが、急に恐怖感が戻ってきてしまった…
6本やる予定だったが、帰りたくなって5本でやめることに
西側旧道はキツイから新道で
スタート地点から一旦さらに川側に行き
100m程度離れた所から加速しながら新道を登る
さっきの黒い影を見たところの脇を通る
誰もいない…あれは多分 草だった…
そう結論付けて、できるだけ無心で登る
足より心拍がかなりきている…

5本目終了で急いで車へ
大型トラックがいるため、できるだけ静かに準備したのだが
帰りは、できるだけスピード重視!
とりあえず積んで、ライトもそのまま。
とりあえず急いで脱出。

暑いので坂を下りながら窓を開けた。
脱出できるという安心感を感じ始めていたが
窓を開けたところで、最後にきてしまった…
墓が見え、風が吹きこんできて
寒気を感じ、全身鳥肌…
出ちゃいましたね…

そのまま坂を下るも
運悪く信号がちょうど赤になったところ…
早く帰りたい…信号無視しようか…
時間がとても長い…鳥肌と寒気が収まらない…
信号が青と同時(むしろフライングしてたかも)に
急加速して急いで家に向かう

車から荷物もおろさずに、急いで家に駆け込み
向かった先はトイレ!
パンツを見ると、ほとんど出ていませんでしたね。
墓から吹いてくる風でおきた寒気・鳥肌によって
再度、襲ってきた尿意でしたが
でちゃったとおもったけど、ほとんど出てなくて安心しました。

ただ、この恐怖体験をみんなに知らせなければと思いましたので
恥を偲んで書くことにしました。

みなさん、トレーニング前はトイレに行っといれ(行っといて)
※これを読んでいただいた皆様にも寒気を感じていただくべく
 クソつまらないダジャレも放り込ませていただきました。

くだらない内容を最後まで読んでいただきありがとうございました

※上記の文は一部フィクションです
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ファンキーエンデューロに向けて (KIKU丸)

 2015-08-16
KIKU丸です。
前回の記事で、
ファンキーエンデューロの申し込みをどーするか?
ということを書きましたが
皆が楽しむなら、誰かがソロで走って
チームは四人体制の方が
1、走る
2、次走者準備
3、ボトル受け渡し
4、タイム記録
でスムーズに行くのですが、

これが、2人+3人のチーム編成だと
ボトル受け渡し、タイム記録がスムーズにできないうえに休憩時間が短く、
なかなか厳しいんですよね( ;∀;)

そこでわたくしKIKU丸にソロで完走できる力があるのかどーか、
自分なりに試してみたいとは思うのですが…

タイム短縮のコースのポイントは
バックストレート前の登りと
最後のダンロップ坂をいかに早く登れるかですが
バックストレート前の坂は斜度7~8%
ダンロップ坂は斜度10%
一周で二回、坂があるわけです。
YouTubeに投稿されてる動画を見ると
タイム7分前後の人でも
バックストレート前の坂で18km/h
ダンロップ坂で、12~15km/h程度まで
スピードが落ちています。
ただ、そのスピードで延々登っているわけではなく、
坂に入る前のスピード(40~50km/h程度)を使って、一気に坂の途中まで駆け上がっている印象です。

四時間ソロであれば、
27周(100km)、平均 1周9分
を目標としたいところですが、
27×2で坂を54回上ることになります。
坂と坂のインターバルは2~3分で、
走りながら脚を休ませることになります。

2つの坂は、一関運動公園に行く坂と同程度ですが、
中学時代に3段切替の
ベタなシティサイクルで
登れずに足をついたあの坂を
50回以上も連続で登れるのか?
てか100キロも休憩なしで走ったことないし!
と不安要素しかないわけなので

とりあえず一関運動公園の坂を
何回か登ってみなければな~と
思ったKIKU丸なのでした( ̄▽ ̄;)

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第11回 ファンキーエンデューロ  (KIKU丸)

 2015-08-15
第11回 SUGOファンキーエンデューロの申し込みが始まりました。

SUGOファンキーエンデューロは

2輪・4輪のビッグレースが開催される名門サーキット、

SUGOインターナショナルレーシングコースをロードバイクなどで

耐久レースを行うもので、

KPACは昨年、一昨年と参加していて、今年で3年目。

昨年はカテゴリー別で『4時間ロードの部』で準優勝しております☆

SUGOのコースは、スタート1kmでのゆるい登りで地味に削られ

その後のバックストレートで気持ちよさを感じ

最後のダンロップ坂で出し切ってから

ピットインしてチームメイトと交代という流れです。

バックストレートは時速60km/h以上でますし

最後のダンロップ坂は歩く人が出るほどの坂です。
(500m、斜度10%)

ただコース幅も広く、天気さえ悪くなければ

初心者も楽しめる大会だと思われます。

タイムを縮めるには、この最後の坂を如何に速く登るか、

ピットでロス無く交代できるかがポイントになりますかね。

また、個人的なポイントととしては、

昨年はオールスポーツが来ていたのですが(一昨年も)

なんとKIKU丸のみ一枚も写真が掲載されていない!!

という事件がありましたので、今年はなんとか写っていきたいと思っています(笑)

この大会のカテゴリーは

3時間・4時間・7時間(2ステージ制)の

MTB・MTB(混合)・ロード・ロード(混合)などに分かれています。

今年は初参加のTAGU氏もいて

エントリーをどうするか?
1、5人で7時間の部?
2、3時間の部で4人+ソロ?
3、3時間の部で3人+2人?
4、4時間の部で4人+ソロ?
5、4時間の部で3人+2人?

上記5パターンのどれで行くか?という所で悩みますね~

エントリー期間は来月の9月9日まで

今年のKPACの見どころとして

masa氏は大会で何やら実験するとかなんとか?

kyo氏の太もも・ふくらはぎの筋肉は外れないか?

mine氏は5分台に突入するのか?

tagu氏は無事に帰ってこれるか?

kiku丸はオールスポーツに写真を撮ってもらえるのか?

ここもポイントととして楽しんでいきたいところですね。

大会までちょうど39日☆

各自 自分なりの練習に励みましょう☆


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サーベロP3 BBrightクランク交換 masa

 2015-08-13
masaです。

cervelo p3に標準で付いていたFSA gossamerクランクを、長い間寝かせておいたカンパ レコードクランクに交換しました。

BBrightにカンパのクランクをインストールする人はあまりいないので参考にならないと思いますが、自分の為のメモとして残させて頂きます。

FSA gossamerクランク
FSAクランク

BBrightという規格はサーベロ独自のもので、プレスフィットBBの30mmアスクル用となってます。

30mmアスクルなのでフレームの特性を活かすにはROTORクランク等、クランク軸が30mmの方がいいのかも知れませんが、カンパクランク好きなので。

レコードクランク
レコードクランク

ただ、BBrightをカンパクランクで使用してる人がほとんどいない様で、ググっても情報がなく手探りの状態で決行しました。
圧入式BB弄りは今回初めての経験なのでちゃんと出来るか‥ドキドキしながら作業しました。


必要な物

・カンパ レコードクランク
・カンパ製BBright4625(カンパニョーロ ウルトラトルククランク専用品です)
・パークツールHHP-3 ヘッドワン圧入工具 BB圧入の際に使用(ホームセンター等で全ネジボルト、ワッシャー、ナットを購入して代用する事も可能です)
・パークツールBBT-30.3 BBベアリングツールセット BB取り外し工具
・パークツールCBP-3 BBベアリングツールセット ベアリング抜き、取付に使用
・リングプライヤー(なければラジオペンチ)
・ゴムハンマーなどなど


1.チェーン取り外し

まずはチェーンを工具で切り離し取り外します。
チェーン切り


2.ペダル取り外し

クランクからペダルを取り外します。
右クランクが逆ネジとなっているので注意。
ヘックスレンチを差し込み、ハンマーで叩くと緩みます。
ペダル取外し


3.FSAクランク取り外し

反チェーンリング側の6角ナットを緩めてクランクを取り外します。
FSAクランク取外し1

チェーンリングはクランク軸をゴムハンマーで軽く叩くと外れます。
FSAクランクチェーンリング側取外し
FSAクランクチェーンリング側取外し2

取り外し後
FSA BB


4.BB取り外し

パークツールBBT-30.3 BBベアリングツールセットをBB内にセットし、ハンマーで叩きます。
FSA BB取外し

反対側からBBが抜けるはずなんだけど、抜けない。
え〜いっ!強く叩きます。ガンガンガン!抜けてきました。
結構強く叩かないと抜けません。反対側のBBも同じ様に。
ゴムハンマーじゃなければもっと簡単に抜けるかもです。

BBが取れました。
FSA BB単品

BB内部は非常にキレイな状態なので軽く乾拭きのみ。
BB内部


5.BBright4625取り付け

BBを取り付けます。
BB本体、ベアリング2つ、ワッシャー、スペーサー2つ。
BBright4625バラ
BBright4625ベアリング

‥の他に注射器に入ったグリスらしきものが同梱されてます。
何処に使用するのか説明書にも書いてません。
というか英語なので読めず。
BBright4625グリス

え〜いっ!

BB圧入部分に塗り塗り‥

多分これで合ってると思う汗

その前にBB両内側にスペーサーを取り付けてから。
BBright4625スペーサー取付け後
BBright4625グリス塗布

片側ずつBBを差し込めるとこまで押し込みます。

右側
BB右側取付け
左側
BB左側取付け

BBが斜めに圧入されない様に注意し、
パークツールHHP-3 ヘッドワン圧入工具を使用して慎重に締め込んで圧入。
少しずつ真っ直ぐ入ってるかを確認しながら‥工具を締め付けます。
BB圧入

隙間からグリスが溢れ出すので拭き取って終了。
BB圧入2
BBグリス拭き取り

真っ直ぐ圧入された様です。ホッ。


6.クランクベアリング取り外し

クランクに付いているベアリングをBBright4625に付属してきたベアリングに交換します。
ベアリングはパークツールCBP-3 BBベアリングツールセットを使用して取り外します。

最初にチェーンリング側のベアリングにはCリングがついているので、リングプライヤーを使って取り外します。
ラジオペンチでも外れると思います。

リング抜き
クランクCリング外し

ベアリングを取り外します。
レコードクランクベアリング抜き

反対側も同様に取り外します。

7.クランクベアリング取り付け

BBrightに付属してきたベアリングをクランク軸に差し込みます。
その上からベアリング取付工具を押し当ててハンマーで叩きます。
チェーンリング側はCリング溝が見えるところまで入れます。
ベアリング取付

反対側も端までベアリングを叩き入れます。

ベアリングをインストールしたらチェーンリング側のクランク軸にCリングを嵌め込み、工具で押し込みます。
Cリング取付
Cリング取付2

溝にリングがパチンと収まります。


8.レコードクランク取り付け

チェーンリング側クランクをゴムハンマーでコンコンっとBBに嵌め込みます。
レコードクランク右側取付け

反対側のクランク軸にはワッシャーを取り付けてから同様に嵌め込みます。
レコードクランク左側取付け

うまく入らなければBB圧入工具を使用してもいいかもです。

フィキシングボルトにロックタイトを塗布してから締め付けます。
Aロックタイト

締め付けトルクは42〜60N・mなのでアーレンキーにモンキーレンチを挟んでギュッと強く締め付け!
フィキシングボルト締め込み


9.ペダル取り付け

ペダルを取り付けます。

締め付けトルク35N・mで!


10.クランク回転チェック

クランクを回転させてみましたが、スムーズです。
これでトルクを掛けて踏み込んだ時に圧入BB特有の異音というやつが出なければいいのですが‥


あとはチェーン取り付けて終了です。
レコードクランク交換後

今回、クランク交換をしましたが、未知だった圧入系BBの作業をした事で良い経験が出来ました。
自転車弄りは時間掛りますが面白いすね☆

クランク交換後に厳美20kmTTコースを走りましたが、タイムはほとんど変わりませんでした。
当たり前ですね笑

それから、クランクを強く踏み込んで負荷を掛けると僅かにパキッパキッって音がした様な気がします。
やっぱり圧入系BBに異音問題は付き物なのでしょうか。
またバラすのは嫌なので気にしない事にします。


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釜石はまゆりトライアスロン国際大会 masa

 2015-08-12
masaです。

報告が遅くなりましたが・・・

8月2日に行われた釜石はまゆりトライアスロン国際大会に出場してきました。

今年は来年行われる希望郷いわて国体リハーサル大会という事で参加人数も多かったと思います。

前日移動だったので海鮮丼やら生牡蠣をたらふく食べて釜石入り(^ ^)

※本来であれば、前日、当日は生もの・アルコール類は避けて消化の良いものを食すべし!

そして受付を釜石シープラザ遊で済ませて大会会場へ。

軽く会場を下見しましたが、トランジッションエリアは砂利・・・

というか砕石が敷かれている状態(´`)

まぁ当日はシートが敷かれるんでしょう。

海は・・・なかなか波がうねっています。

明日は波がない事を祈って下見終了。

夜は海鮮ラーメンを食べて早めに就寝・・・

たっぷり2時間の睡眠を取り5時起床!!

むぅ、、、寝れない病をなんとかせねば(´`)=3

外を見ると、超晴れてます。

そして今日も暑くなる予報です(ノД`)

会場へ行きトランジッションエリアで準備します。

あれ?

トランジッションエリアは砕石が敷かれたまま・・・
トランジッション

実際に裸足で歩きましたが、めちゃ痛い(T-T )

そして、朝から非常に暑い!!

ウエットスーツを着ると、早くも汗だく。
ウエットスーツ

なんだかんだやってるうちにスイムスタートです。

スイムはフローティングスタート(海に浮かんだ状態でスタート)

で750mを2周回します。

いつも通り他選手との接触があります。

これで体力を消耗してしまいます。

なので冷静に、道を譲って空いているルートを探して泳ぎます。

1周回が終わり、1度上陸してタイムを見ると13分台。

いつもより速いな。今回は距離が若干短いのか・・・

結局スイムアップは28分30秒(58位/145人)

いつもより速いタイム。

TAGU式スイムが効いたのか!?距離が短かったのかは不明。

砂利で痛い痛いトランジッションエリアに入り給水。

そしてバイクスタート。

・・・したものの、全く足が動かず回らず!しんどい!

スイムで頑張り過ぎたか(T-T )

そして激坂へ突入!!

歩きたいくらいしんどい。。。

その後も足が重いまま走りペースが上がらず(53位/145人)でランへ。

ランコースは今年は平坦だから走りやすいはず。

しかし、まさかの”腹痛”

kiku丸さんの気持ちが分かりました。

腹痛がひどくならないペースでしか走れず(ノД`)

48分41秒(70位/145人)

結果 2時間13分01秒(56位/145人)

前回に続いて不完全燃焼でした。

生ものを食べ過ぎた事と、睡眠不足が敗因ですな。

それから、実際にスイム→バイク→ランを続けて行うトレーニングをしないとね。

これを教訓に、次回の新潟トライアスロンは頑張ります!!

しかし暑かったぁ!多分、気温は34℃くらいあったかも。。。

暑かった分、完走後の水シャワーは最高でした☆

そうそう、終わった後に足の裏が痛いなぁ~と見てみたら

案の定、ザックリと切れて流血してました。

砂利めo(`ω´*)o
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自転車の運転ルール

 2015-08-09
2015年6月1日より自転車新ルールが発動していますが

きちんとルールを守って走行していれば

特に今までと変化は無いと思います。

しかし、ルールが変化・明確化したことで

自転車乗りのマナー向上につながり

自転車・歩行者・車運転者にとって良い環境になればと思います。

近所の学校付近で道路に変化がありましたので

写真を撮ってみました。

今までは片側一車線で中央に白線破線があり

特に朝などは通学の学生と通勤者が多く

危険な状況を目にすることもありました。

しかし、今回 中央の白線破線が無くなり

両側に路側帯が設けられていました。

s-IMG_20150808_191327.jpg
これで学生は路側帯内を歩くことで道路に拡がって歩くことが無くなり

車も中央を走ることで、車と歩行者・自転者との間隔が拡がり

事故の可能性が減るのかなと思います。

できれば道路自体が広くなって

自転車専用レーンがあって

みんなが通行方向を守ればいいのになと思いますが

未だに歩道を走る自転車、左側通行の歩行者・右側逆送の自転車が耐えませんね。

まだまだ周知が足りない新ルールなのかもしれませんが

競技者である私たちはルールは守って行きましょう。
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固定ローラーでのトレーニング方法 (KIKU丸)

 2015-08-04
KIKU丸です。
先日書きました、冬期に行っていた固定ローラーでの練習方法を紹介したいと思います。

基本的に、ハイケイデンス・ローケイデンスの2種類でトレーニングしていて

初期のころはハイケイデンスでの練習を多く行っていました。

【ハイケイデンストレーニング】
1、まず、アップ程度に5分くらい適当に漕ぎます(ケイデンス 80位)

2、ギアは軽くして、1分間 ケイデンス100で回します

3、ギアそのままでケイデンス 80位で1分ほど

4、ケイデンス 120で1分間

5、3と同様

6、ケイデンス 140で1分間

7、3と同様

8、ケイデンス 150で1分間

という感じで、その日のヤル気で少しづつ上げていったり

120から150、その次 全力で30秒とか

ダウンも兼ねて、

150 → 170 →  150 → 120 → 100とか下げていって

終了となります。

【ローケイデンストレーニング】
1、まずはアップ程度に5分くらい適当に漕ぎます。

2、リアギアを1枚上げて(または負荷調整を1段上げる)1分間(ケイデンス70程度)

3、さらにギアまたは負荷を1段上げて1分間

4、3と同様

5、3と同様

6、限界まで逝ったら、ギアまたは負荷を1段か2段下げて1分間

7、ギアまたは負荷を1段か2段下げて1分間

8、7と同様(最初の状態に戻るまで繰り返す)

場合によっては負荷最低・ギア最適で最高速チャレンジするとか

アウタートップでどこまで回せるかとかを挟んだりします。

9、終了

【ローケイデンストレーニング 2】
1、まずはアップ程度に5分くらい適当に漕ぎます。

2、負荷最低・アウタートップで全力で20秒回します

3、負荷・ギアそのままで休憩40秒(ケイデンス適当)

4、全力で20秒回す

5、3と同様

6、2~3を最大で5回繰り返し

7、ダウンを行って終了

正直、5回も出来ないですけど目安が5回ということです。

たった20秒がとても長く感じますよ。

休憩40秒はあっという間ですが…


ハイケイデンスをアップに使って、ローケイデンスを短めに行うとかもやってたかも…

ハイケイデンスは200を目標にやってましたが

大台に乗せたいというだけで、200で回すことは現実的では無いですね。

ですが、ハイケイデンスで回せるということは、ペダリングがうまくなってるということかと思います。

上手く出来ない時は、お尻が跳ねますのでね。

ローケイデンスは最大パワーをあげることで

通常巡航時に少ないエネルギーで走れるようになるとのことです。

kiku丸は心拍計が無いので、このようなトレーニングになっています。


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