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ロードレースでの走り方 KIKU丸

 2015-07-31
ロードレースは、
普段の個人トレーニングや
仲間とのサイクリングでは感じられない
高揚感とゴール後の疲労感・達成感・悔しさなど色々ありますが
走り方も普段とは変えていかなければいけません。

ロードレース時には、他の競技者が周りにたくさんいる中での走行となり
固定ローラーで走るように顔を下げて、前方不注意で走ることは危険です。
常に周りの状況に、気を配り状況に応じて
進路・速度を変えていかなければなりません。

先日のmasa氏のエアロ機材の効果を記載してあるサイト
一番上に、今回のタイトルの内容の記事がありました。

なぜこの内容なのかと言いますと
先日の夏油ヒルクライムで
初めての集団走行で腰が引けたKIKU丸は
集団最後方を走り続けた結果、落車に巻き込まれました。

そして、上記のサイトにはこう書いてあります。
【ロードレースの走り方と戦術で大事な3つのポイント】として
1、速い人の後ろに付く
2、脚をセーブし、勝負ポイントにのみに全力を注ぐ
3、集団の真ん中よりも前方に位置取りをする

上記の内容で2はどうでもいいのですが
その他の2つを要約すると
速い人は走り慣れている為に、戦術に長け脚の使いどころ・休み所を知っているので
後ろで学びなさいと言うことと、集団の前方にいて落車などのアクシデントによる
リスクを少しでも回避して下さいよということです。

これは間違いない記事だ!!

と思ったので、書いてみました。

ちなみに、上記サイトの【自転車 冬のトレーニングメニュー】を参考に
春先まで固定ローラーでトレーニングをしていたKIKU丸なのでした。

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エアロ機材の効果!! masa

 2015-07-30
masaです。

前回の記事でTTバイクは本当に速いのか!?
という内容で20kmタイムトライアル実験をし、
次の様な結果となりました。

1位 TTバイク
2位 ロード+DHバー (+12秒)
3位 ロードバイク (+1分15秒)

結論は・・・

・エアロポジションによる効果は
 時速1km/hの差を生む。

・TTバイクはロードバイクにDHバーを
 取り付けたエアロポジションと大差がない。

そこで、こんな記事を見つけました。

コチラ→エアロ機材による効果

距離40kmを走行した場合のエアロ機材による
タイム差が出ています。

その記事によると

エアロポジションにすると(−122秒)
時速1km/h速くなる

エアロフレームにすると(−17秒)
時速0.1km/h速くなる

ちなみに今回masaが実験を行った20kmTTを
40km走ったと仮定すると・・・

エアロポジション(−126秒)

エアロフレームTTバイク(−24秒)

なんと!

その記事の内容とmasaが行った実験は

かなり近い数字!!となってます。

この記事は実験者本人からすると、

信憑性が高いと思われます。

そしてもう一つ気になったのが、

エアロヘルメットはコスパ最強!

という内容。

同じく40km走った場合のエアロヘルメット
による効果は(−67秒)となってます。
約0.5km/hの速度アップが見込まれます。

5.5kmの夏油ヒルクライムTTに換算すると
約9秒短縮できる計算。

エアロヘルメットはエイリアンみたいで抵抗
あるけど、試す価値はありそう☆
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TTバイクは本当に速いのか!?実験結果 masa

 2015-07-29
ロードバイク VS ロード+DHバー VS TTバイク ☆20kmタイムトライアル対決☆

masaです。
前回のブログでも書きましたが、思うところがあり、

下記の3種類のバイク機材で20kmのタイムトライアルを実施し、タイム計測をしてみました。

① ロードバイク RIDLEY HELIUM 2012モデル
ロード1

② ①のロードバイクにDHバーを装着
ロード+DHバー

③ TTバイク cervelo P3 2014モデル
cervelo P3 a

どれ程タイムに違いが出るのでしょうか!

場所は厳美20kmコース。
コチラ

スタート、ゴール地点は道の駅から須川側へすぐの信号。
厳美20kmTTスタート地点

折り返しは須川方面へ10km地点の骨寺村駐車場。
厳美20kmTT折り返し地点

風速、風向がタイムに与える影響は大きいので、
風が比較的少ない日にそれぞれのバイクで3回ずつ
走って平均タイムを取る事にし
同じ負荷でやらなければいけないので、
平均心拍は155bpmくらいを目処に走りました。

行きは約1%の緩やかな登り基調で地味にツライ。

タイムは次の通りとなりました。

①ロードバイク

1回目 36分00秒 平均速度 33.3km/h
2回目 36分15秒 平均速度 33.1km/h
3回目 35分27秒 平均速度 33.9km/h
・平均タイム 35分54秒
・平均速度  33.42km/h

②ロードバイク+DHバー

1回目 34分46秒 平均速度 34.5km/h
2回目 35分15秒 平均速度 34.1km/h
3回目 34分31秒 平均速度 34.8km/h
・平均タイム 34分51秒
・平均速度  34.43km/h

③TTバイク

1回目 34分56秒 平均速度 34.4km/h
2回目 34分46秒 平均速度 34.5km/h
3回目 34分16秒 平均速度 35.1km/h
・平均タイム 34分39秒
・平均速度  34.63km/h

結果は・・・

1位 TTバイク
2位 ロードバイク+DHバー(+12秒)
3位 ロードバイク(+1分15秒)


という予想通りの"順位"でした。

が、しかしTTバイクとロードバイク+DHバーの
差がほとんどありませんでした。
平均時速で0.2km/hの差。
実際、最後はTTバイクでの記録を取って終了
したのですが、それまではロードバイク+DHバーに
平均タイムで負けていたのです∠( ゚д゚)/
展開のあやで結果的にはこうなりましたが・・・
1位と2位が逆転していた可能性も十分にあります。
いずれ、TTバイクとロード+DHバーの差は微々たるものでした。

ただハッキリ言える事は・・・
TTポジションはやっぱり違うなって事。
3位のロードバイク(下ハン)では平均速度が
約1km/h程度落ちてしまいます。
前面投影面積の差、恐るべし!です。

今回の実験では心拍をもとに走りましたが、
計測方法が不安定な心拍ではなくパワーメーターによる
パワーを基準にすればより正確な計測が出来たかもしれません。
それから、平均時速が40km/hくらいの人であれば空力的に差が出たでしょう。
いずれ、時速35km/h程度の凡人にはTTバイクはまだ早いという事です。。。
速くなってから乗れ!と。そういう事です。
・・・買う前に知りたかった(_ _|||)

TTバイクはまだ乗り慣れていないし、
なんとなくポジションがうまく取れていない気がするので、
試行錯誤しながら当分は同じコースで走ってみようかと思います。






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TTバイクは本当に速いのか!? masa

 2015-07-27
masaです。
トライアスロンをやっていると、速い人達は
ほとんどTTバイクを使用しています。
やっぱりTTバイクは速いんだろうなぁ~。
いいなぁ~。
と、ずっと思ってました。
そこで、昨年念願のTTバイクを手に入れました。
2014年式サーベロP3です。
2014年サーベロP3

これで自分もタイムを短縮出来るぞ!!
と期待しました。

ちなみに昨年の山形みなと酒田トライアスロンおしんレースでは
2012年式リドレーエクスカリバーにDHバーを付けて
走りました。
2012年エクスカリバー

バイクパートのタイム 1時間07分19秒
平均時速 35.65km/h
でした。

TTバイクで走ればこのタイムをどれだけ
短縮出来るのか!?と期待しつつ
今年も同じレースにTTバイクで出場しました。

ところが結果は・・・

バイクパートのタイム 1時間07分46秒
平均時速 35.42km/h
でした。

昨年と同じ負荷。
いや、むしろ昨年より頑張ったつもりなのに。
平均時速が約0.2km/h遅くなってしまいました。

ショックですね。
風邪で体調が悪かったせいか?
いや、そんなに影響なかったはず。
風が強かったとか・・・
いや、昨年も今年も風は弱かったはず。
とにかく納得いきません!!

気持ちがモヤモヤしたままなのも嫌なので
TTバイクがロードバイクより速いのか
どうなのか実験してみる事にしました。

その結果はまた後ほど。。。
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スパイダーサドルのインプレ (KIKU丸)

 2015-07-23
夏油ヒルクライム前日に交換した
スパイダーサドルについてインプレというか
感想を書いてみたいと思います。

まずは交換前まで使用していたWTBのサドルです。
WTBサドル

パット無しで乗っていても全くお尻が痛くならない肉厚サドル。
見た目通りで重量もあります。
実測で 300gほどあります。重い!!

そこで軽量化をしたく、お財布と相談した結果
選んだのがこちらのサドル。
サドル調整後



ヤフ○クでいつも出品されている2トーンカラーのスパイダーサドル☆
説明文にはTIOGAのスパイダーツインテールサドル(定価 約15000円)に
限りなく近い!! ほぼ本物!! などのおもしろい文章(笑)
そして重量は145±5gの表示が…
とりあえず失敗してもなんとか我慢できる額なので購入してみることに。
送料込みで2200円位だったと思います。

商品到着後、早速の重量測定。
驚きの 140g。
145±5gの最下限値!! 値段的にも満足のレベル。

アマゾンで売ってるTIOGA スパイダーツインテールサドルがこちら
タイオガ スパイダー

デザインは、上の画像でもわかると思いますが
大会時に同じようなスパイダーサドルを使用してる人を
数人見ましたが、TIOGAとかの本物?と見た目は特に違いはない。
スケスケなだけあって、軽そうです。そして、お尻が蒸れなそう(笑)

座り心地は、本体がプラスチックでかなりしなることと
パット入りのウェアだったこともありお尻の痛みは特に無し。

ここまで書くと特に問題は無いようですね。

しかし、大会後の個人練習時にパット無しのウェアで乗った時は
走行距離20kmも乗ってませんが、お尻の骨が久しぶりに痛く
かなりの苦痛を感じました。

その後、7月17日のサドル調整後は痛くならなかった。
ポジション改善で痛くならなかったのか
トレーニング内容によって痛くならなかったのか…

個人的な総評価としては
値段との兼ね合いで、デザインが嫌いでなければ
タメしてもいいレベルかと思います。

ただ、アマゾンなどでも偽物を買わされたとのレビューが多いので
本物がほしい人は良く調べてからがいいでしょう。
KIKU丸みたいに偽物でもイイという人でも、
破損するようなものを買わないように良く調べましょう。
(サドルのプラスチック部分や、レールが折れたとのレビューがありましたので)
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TAGU式スイムで泳いでみた☆ masa

 2015-07-22
masaです。
先日のTAGU氏ブログでクロールの手の
使い方についてアドバイスを頂きました。

どんなもんだろうな~!?という事で
本日、一関市民プールに行ってきました。
連日混み合っているので夕方行ってきました。

手の開き具合はこんな感じに。
手の内側に空間を作る感じでやってみました。
TAGU式

前回の実験結果は500mを同じ位の負荷で
泳いでこんなタイムでした。

1.指を開く・・・10分00秒
2.指を閉じる・・・9分57秒
3.指を微妙に開く・・・9分53秒

今回のTAGU方式ではどうなったでしょう。
前回と同じ負荷、リズムで泳いだつもりです。

結果は、、、、、、

9分50秒でした!!

前回より速いじゃないの!
とはいえ、前回の実験3 は1,000m泳いだ後のタイムなので
感覚的には同じぐらいのタイムかなって思います。

いずれ、今後も実験してみる必要がありそうです。





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○○講習会 報告

 2015-07-22
さて、昨日から盛岡市に来ております。
○○講習会2日目です。

外は暑いですね~。僕は1日中エアコンの下で座学です(-_-;)。

昨夜はホテルにいたのですが、あまりに暇で、走りたいなぁと講習中からモヤモヤ考えていたんですが、準備して来てないしなぁっと。

でも、

あれっ、部屋着用でハーフパンツあるな!
あれっ、車にランニングシューズあるな!
行くっきゃない‼

しかし夜も暑い。結局30分走りました。

発見はホテルから割と近くにバッティングセンターがあった事。

今夜も走りながら一丁打ってみっかなぁ。

昨日は、Run後汗だくのまま近くのMックスVリューでビールを買って、ホテルの熱い大浴場の後にプシュっと! 最っ高!!

ありゃ、消費カロリーがチャラ、むしろプラス?
まいっか。

朝も走るつもりが、まさかの2度寝(T_T)
今夜頑張ろう‼
いや、まず講習会寝ないように頑張ろう!

追伸
サポートからi氏が一人で参加、しかも3日間通いですって!御愁傷様です。。

kpacの皆さんもねっちには気を付けてSD頑張っちゃって下さい(*_*)

○○講習会 報告 の続きを読む

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ロードバイク 高速コーナリングの技術

 2015-07-18
ロードバイクを始めて
ポジションやペダリングなどを
ネットで調べたり、
本を見たり、
仲間内で話したり
実際に体験したりして
覚えていくことが多いかと思います。

コーナリングは外側の足を下にして
曲がるのは知っていましたが

先日、いつも見ているテレビ番組の
【2020年のオリンピアン】で
同じ自転車競技【BMX】の
日本唯一のオリンピアンが
コーナリングについて話していました。

「カーブを曲がっている間は
 タイヤのグリップ力が下がり
 滑って転倒しやすくなる。
 それを防ぐために、
 外側の足でべダルを踏みつけ
 タイヤのグリップ力を増して曲がるんだ!」

「よりキツく曲がるときは
 踏むというより、
 蹴って曲がるイメージなんだ!」

と東京オリンピックで金メダルを狙う
中学生に話していました。

9月のファンキーエンデューロでは
このコーナリング技術が
役にたつかも☆

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7月17日 トレーニング KIKU丸

 2015-07-17
本日、暇で雨も降っていなかったので、
いつもの内容でトレーニングを行いました。

いつも通り一関市民プールへ☆(10時40分頃)
なぜかバスが2台
気仙沼向洋高校の表示

フェンス越しに覗いてみる

50メートルプールには
黒いスイムウェアを着た男たち

【女子の姿は無し】

そして25メートルプールには
小学生がいっぱい…

【俺の泳ぐスペースは無し】

12時頃には帰ることを期待して
とりあえずバイクのトレーニングへ☆

本日はサドルの位置を変えてみる
前上がりで、かなり後ろに下げたポジションだったのを
夏油ヒルクライムの前日のサドル交換で
確度は同じで少し前に出していた(TTを意識し)が
サドル調整前

地面と平衡にし、1.5センチほど前に出してみた
サドル調整後

理由は、漕いでいるときの感覚ではなく
夏油ヒルクライムTTでの自分の写真から

TTが速い人は立ち漕ぎか!?というくらいの前傾姿勢

僕は、胴が丸くならず、
腰が引けていて、明らかに【速そうではない‼】

サドル調整後に走り出したわけですが
今日は無駄にアウタートップ縛りにしてみる

そして、本日も4本2往復の予定だけど
休憩無しで走り続けてみる。

タイムは
全体として約18キロ 34分 (平均 31.76km/h)
一応いつものスタート・ゴール地点を通り過ぎた時のタイムは
1本目 往路  6分 5秒  (平均 42.90km/h)
2本目 復路 10分 0秒  (平均 26.10km/h)
3本目 往路  6分15秒  (平均 41.76km/h)
4本目 復路 10分 0秒  (平均 26.10km/h)

今日も風が強かった‼
体感風速計によると
北風 平均3メートル、最大5メートル

往路は気持ちよく時速40キロ超え
復路は苦行の向かい風で
ケイデンス40を切りそうな位…

終了後にインナーローで
ケイデンス80縛り(特に意味は無し)
軽い負荷で回してやって
疲労物質を流してやるとか何とか聞いた気が…

思いつきで、最高ケイデンスを測ってみる
誰も前後にいないことを確認して、
サイコンを注視しながら全力で回す‼

思ってたより出ました【196】rpm
(実際は2回チャレンジしたのですが)

その後、市民プールに戻るも、
まだいる高校生…(小学生はいなかった)

受け付けに確認すると
12時半くらいまでいるとのこと…

暇なので駐車場で、この記事を書きつつ待つ。
熱いので、所用をこなしつつ時間を潰し
12時50分に戻るが、まだ、プールサイドに高校生の姿が!!

プールは諦めて帰りました。

本日調整したサドルですが
まだ課題がありますね…

ポジション調整・漕ぎ方で気になる所があるので
また調整したいと思います。
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TAGU流スイム こうやって泳げ!!

 2015-07-15
TAGU氏がkyo氏にブログ更新を煽られているようですが・・・

TAGU氏ご多忙中につき、masaが代筆させて頂きます。

以下、TAGU氏によるスイムの見解↓

以前のmasa氏のクロールで指を開く開かないの記事について。。。

クロールの泳ぎ方は俺も昔似たような実験をしたことがあったので画像のにぎりをお試しにやってみて下さい。

イメージは手の内側に空間を作る感じです。
(それを利用して掻き出すイメージ)

これで小6の時、なかなか出来なかった25m18秒の壁を越えることが出来ました。

くろーる1
くろーる2

ちなみにベストタイムは25mだと14秒後半(中3)ですが、

50mだと36~37秒位だった気がします。
(息継ぎが下手なので・・・)

昔先生から教わったような気もするんですが、

向き不向きがあると思うので違うなって思ったら無理はしないで下さい。

以上、TAGUでした。

masaは50m42秒くらいで、1,500mだと約29分・・・

計算上、TAGU氏はスイム1,500mを25分くらいで泳げそうです。

今度、是非1,500mのタイムを計ってみてください☆
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kyo氏の自転車通勤の巻‼

 2015-07-14
いやぁ、暑い日が続きますなぁ(-_-;)

今日の一関は気温38℃ですって。
体温越えちゃったよ。

仕事帰り、自転車をシャカシャカしていたら某Kワチからmine氏が車で出てきました。
そして某Sブンiレブン前の横断歩道で優しい人が止まってくれるのを待っていると・・・

はい、mine氏笑顔で通過~

停まれよ!!!


自転車側の気持ちも少しは考えれる大人になりましょう。(多分俺も停まらないけども)


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夏油ヒルクライムでのタイム予想 KIKU丸

 2015-07-14
今年の【きたかみ夏油高原ヒルクライム】が終了してから早一週間が経ちますが、
今年の練習内容なども踏まえつつ
練習コースから予想される夏油ヒルクライムのタイムを書いてみたいと思います。

以前の束稲ヒルクライムの記事で書きましたが
束稲ヒルクライム(平泉)のタイム
+15分~16分くらいが
夏油ヒルクライムのタイムとなると思います。

KIKU丸の
束稲ヒルクライムのタイム 27分08秒
今年の夏油ヒルクライムのタイムは44分43秒ですが
転倒時のタイムなどを差し引けば、
大体予想される範囲かと思います。

タイムトライアルのタイムは
KPAC TT練習コースの往路復路の(同一日)平均時速から予想したいと思います。

今年の大会での
KIKU丸のタイムは9分13秒でしたが
5.5kmのコースなので
平均時速は35.80km/hとなります。

大会前後の
練習コース(4.35km)でのタイムは
6月26日 
往路 6分0秒  平均時速42.5km/h
復路 8分40秒 平均時速29.4km/h
間をとって 
   7分20秒  平均時速36.0km/h
(サイコンの起動時間のタイムロスを差し引いて4.25kmとして計算しています)

7月10日 
往路 7分29秒 平均時速34.6km/h
復路 6分37秒 平均時速38.0km/h
間をとって 
   7分03秒  平均時速37.0km/h

上記の大会前後のタイムと
測定時の状況から考えると
大会では距離も伸びますし、
平均時速が1km/hほど下がると思います。

目標をエキスパートクラス並みのタイムとすれば
束稲ヒルクライムは25分切り
(夏油ヒルクライムで40分程度)
KPAC TTコースで6分30秒
(夏油TTで8分40秒程度)
となります。

来年はこのタイム予想を参考にしながら、
その時の目標に届くように練習したいと思います。

志はとりあえず高く☆
自分なりに頑張る☆
ということでやって行きたいと思いながら書いてみました。
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クロールは指を開いたほうが速いのか!?閉じたほうが速いのか!?(masa)

 2015-07-13
クロールは指を開いた方が速いのか、閉じた方が速いのか!?

masaです。
子供の頃にクロールで泳いだ経験がほとんどなく、教わった記憶もありません。
大人になり、クロールで泳ぎ始めてから、ずっと疑問に思ってた事が
指を開く、閉じる、どっちが速いんだろ?です。
というわけで、どれが速く泳げるのか実験してみました。
場所は一関水泳プール(50mプール)
1500m泳いでタイムを計りたかったのですが、そんな気力はなく。
次の3パターンでそれぞれ500mずつ泳ぎ、
タイムを計ってみました。

1.指を開く
(指と指の間隔は指1~1.5本分ぐらい)
  もうちょっと閉じてました。
開く

2.指を閉じる
閉じる

3.指を微妙に開く
  (指と指の間隔は指1/3本分) 
少し開く

1回500m泳いだら1分ほど休憩してから次のパターンで泳ぐ
といった具合にタイム計測しました。
感覚的にではありますが、それぞれ同じ負荷で泳いだつもりです。

☆結果☆

1.指を開く・・・10分00秒

2.指を閉じる・・・9分57秒

3.指を微妙に開く・・・9分53秒

思ったほど大差がないように感じますが、自分は距離につれて
だんだんタイムが遅くなっていく傾向にあります。
1分の休憩があったとはいえ、それを考えれば実際には
もう少し差が出るのではないでしょうか。

とにかく、1番速いのは「3.指を微妙に開く」でした。


※あくまでも個人の感想であり、速さを確約するものではありません。






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7月10日 夏油ヒルクライム後 初トレーニング(kiku丸)

 2015-07-11
お疲れ様ですkiku丸です。
夏油ヒルクライム後は、足の疲労感もあり
ダラダラしていましたが、
昨日のmasa氏の記事を見て、
そして天気予報を見て、行くなら今日しか無いなと
久しぶりのプールに行ってきました☆

ただプールに行くのでは勿体ないので
車に積みっぱなしのロードバイクに乗った後に
冷たいプールに入れば気持ちよさが倍増かな?
という気持ちもあって、まずはKPACのTTコースへ☆

ロードバイクとプールで二時間で済ませたかったので、本日も4本(2往復)にしました。

全力でやると、膝回りが逝ってしまいそうですので、
様子を見ながら負荷を掛けることにしました。

1本目 往路 8分10秒 Av31.7km/h
2本目 復路 7分27秒 Av35.0km/h
3本目 往路 7分29秒 Av34.6km/h
4本目 復路 6分37秒 Av38.0km/h

感覚としては1本目と2本目、3本目と4本目は
同じ強度でやったつもりです。
風は北 1メートル前後
往路は向かい風、復路は追い風となりますので
納得の数字かと思います。

ちなみに平均速度はゴール時にサイコンで確認したものですが
距離 4.35kmで上記のタイムだと
サイコン表示より、少し速い速度になります。
多分、スタート直後にサイコンが数秒間認識しない分かと思いますが…

その後にプールでダウンを兼ねながら、
休み休みで1000メートル泳いで帰りました。

余談ですがロードバイクのトレーニング中に
同じコースをシティサイクルで走る男性がいました。
速度は15キロ程度と思いますが
サウナスーツの様なものを着て
休まず漕ぎ続けていたので、いつか倒れる日が来ると思います…
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夏油ヒルクライム2015 kyo氏

 2015-07-10
7月5日夏油ヒルクライムに参戦しました。

結果は 1時間10分04秒。
まさか、そんなはずは・・・ 40分切りを目標にしていたのに(笑)

カテゴリなんと1位です(ケツから)

言い訳させて下さい。

トラブルその①
以前から調子の悪かったフロントディレーラーをほったらかしにしていたので
アウターにするとチェーンが落ちちゃう。そこで決意のインナー縛り!
前半は全然ダメねこれ。(インナー×トップもなんかダメ)

トラブルその②
トンネルを抜ける辺りでギッ!!股関節とふくらはぎが外れる(自己診断)
停止を余儀なくされ1人でひたすらもがく。
回収車に乗りたいが・・・来ない・・・渋々レース復帰。
(心配の声を掛けてくだっさった皆様ありがとー、天使のようでした)

とにかく言い訳すれば山ほど出ますが、
日頃の練習不足、メンテナンス不足、レース前の一服!!
自ら招いた結果なので反省していま・・・せん。

もう視線は来年を見据えております。
エンジン強化か、新機材導入か(32T)、そもそも出るのか・・

色々楽しみですな。
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チューブラータイヤ交換

 2015-07-10
masaです。
トライアスロン用に使用しているTTバイク後輪のチューブラータイヤが
気づいたらパンクしていました。
車内に放置していたせいでしょうか?
前オーナーから譲り受けたホイールに付いていたタイヤなので走行距離は不明です。

タイヤをめくり、その間からタイヤレバーの先を入れます。
テコにしてタイヤを浮き上がらせ、タイヤレバーを貫通させます。
その後は、シーソーのようにしてタイヤ接着を剥がし、手前に引く
これを繰り返します。

タイヤ交換2

ツールレバーを使おうと思いましたが金属なので、
リムにキズを付けないよう樹脂製のレバーを使用。
ある程度剥がれたら、あとはタイヤを引っ張って外します。
リム面のカーボン素材が剥がれないようにゆっくりと・・・

タイヤ交換3

両面テープ(TTP-1)が優秀なのか、テープは全てタイヤ側にくっついてました。
このテープがリム面に残 らなくて良かった。(少しの糊は残りましたが許容範囲)

さて、どこがパンクしていたのか空気を入れて水の中に入れてみます。
ブクブクブク・・・と泡だってきました。
ありました。どうやら、タイヤの継ぎ目からのようです。
何か踏んだわけでもないようです。

タイヤ交換4

予備タイヤを取り付けます。
まずはミヤタチューブラーテープTTP-1をホイールのリムに貼ります。
バルブ穴付近から1周回貼り、テープ台紙の両端はめくっておきます。

タイヤ交換6

ホイールがリム高なのでタイヤの延長バルブは取り付けておきます。
念のため、バルブ取り付けねじ部分にシールテープを貼っておきます。

タイヤ交換7

床にクッションになるものを敷いて、ホイールにタイヤのバルブを嵌めて
タイヤを伸ばしながらリムに嵌めていきます。
若干の力が要りますが問題ありません。

タイヤ交換8

タイヤが嵌ったらある程度空気を入れてホイールを回して振れを取ります。
振れが気になりだすとキリがないので、ある程度でヨシとします。

両面テープの台紙をゆっくり剥がしていきます。

タイヤ交換9

これで作業終了です。
1日経てばタイヤがテープで接着されて落ち着くはずです。
初パンクが出先じゃなくてヨカッタ☆
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一関水泳プール

 2015-07-09
masaです。
来月、釜石トライアスロンがあるので泳いでおかないと・・・
というわけで、一関水泳プールに行ってきました。

一関水泳プール

時刻は16時 気温25℃ 水温27.5℃だったと思います。
使用料200円を支払って中へ。
小さい子供用プールには数人の子供たちが。
大きい方のプールには、たった2人。。。まだ寒いもんね。
水に入るとさすがに冷たい。
でも休憩はしないから結果的には丁度良い水温。
100mアップして1,500m泳いだら200mはヘッドアップ練習。
疲れてて顔が上がらん。
これで終了。

1,500mのタイムは29分。
釜石の海はうねりが強めだから30分切れないな。
いつまで経っても縮まらないタイム・・・どうしたものか。

とにかく泳いでおかないと足が攣っちゃうので最低週1は泳がないと。
コースが空いてないとまともに泳げないので寒い日を狙って行こうかな。
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きたかみ夏油高原ヒルクライム 2日目 ヒルクライム

 2015-07-05
本日行われました、【きたかみ夏油高原ヒルクライム】の2日目の

ヒルクライムについてkiku丸が報告致します。

我らKPACからは、kyo氏・kiku丸が参戦してきました。

現在 7月5日 午後9時ですが、先程、今年度の記録がHPでUPされたようです。

2015 きたかみ夏油高原ヒルクライム リザルト

ヒルクライムの総合結果を見ると過去最高人数の766人が完走しています。
エントリーは800人で〆切との事でしたが、
DNS・DNFの記録なしが68人いますので
実際のエントリー数は834人のようですね。

今年の目標は昨年のタイムを更新すること。

今日の起床時間は4時半。
選手召集時間が7時ですので、これでも少し遅い位かな?
到着したのは6時半頃で、第3駐車場へ行きました。
駐車場の写真は昨日とほぼ同じなので省略です。

色々準備をしているうちに選手召集のアナウンスが聞こえてきます。
アップしている時間はなし!!(すでに結果が出ない時の言い訳の準備)

カデゴリーABCDは同時スタートなのですが
今年は先頭集団に最初から付いていく作戦の為
できるだけ前の方に行きたかったのですが
集合場所がABCDでわかれていますので若干Dは不利かな。

廻りを見ると速そうな人ばかり。
スプロケが小さい☆
隣りにいるkyo氏のスプロケとは大違いです(笑)

スタートが迫るが、昨日のTTほどの緊張は無し。
クリートがすぐに嵌るかだけが心配。

いざスタートしてみると、すんなりクリートはハマった。
kyo氏もすんなり嵌ったみたい。
「気をつけていって!」のkyo氏の声を聞きながら
先行しているカテゴリーABCの先頭集団を目指す。

どんどん抜いていくと、先導車?のバイクのエンジン音が近づいてきて
先頭集団はこのバイクの後ろに出来ている様子でした。
目に見えるのはざっと30人位の集団で後ろは確認の余裕なし。
集団のやや右側を走行するも、バイクのスピードに波があり
30~45km程度で上下する為、気を抜くと置いていかれそうになり
前をしっかり見ていないと他者と衝突の可能性が大です。

高速走行で5km程度走り、そろそろ名物の直線も終わりと言う頃に
前方で「危ねぇーーっ!!!」の大声。
その直後にバイクの転倒音がして、目の前には転倒者が数人。
両側に逃げ場が無く急ブレーキをかけるも自分も衝突し転倒しました。

誰が最初に落者したのかわかりませんが
自分も含め、少なくとも4人は落者してました。
その中の、ゼッケンが300番台の人が100番台の人に
「無理そうなら、この民家で待機するんだぞ!」と声をかけているのを見つつ
自分のバイク・ホイールに異常が無いか確認(ホイールの振れはなかった)

先頭集団はかなり前に行ってしまい、
一緒に落者したうちの2人が20~40mくらい前に見えます。
後ろには誰もいない為、急いで落者仲間の2人を追うことに!!

なんとか追いつき、速い人たちが15~16分半くらいで通るというセミ温泉入口を
18分15秒程度で通過しました。

ただ、登りが始まると、追いついた2人にも置いていかれ
ここから単独走の開始。
チラホラと前の方には先頭集団からこぼれた人が見える為
なんとか頑張る気持ちを維持できました。

残り3~4km付近では4分遅れスタートの男子E~Hの先頭集団にも抜かれました。
なんとか踏ん張り残り1kmでラストスパートの為、アウターに入れようとするも
落車の影響かインナーから上がりません。
なんだか気持がすっきりしないままサイコン表示で44分44秒でゴール☆

すぐ駐車場側からゴールゲート付近に戻り、kyo氏のゴールシーンを撮影するべくスタンバイ。
予想は10分後程度、しかし、なかなか来ない…
来たと思い、動画を撮っては、人違いとわかって消して…の繰り返し。
結局20分後くらいに来ました。 
ラストスパートをする選手が多い中、辛そうにゴールするkyo氏…
ゴール後にバイクを押して歩くも、ビッコを引いて脚を痛めた様子。
聞くとトンネル内で急に股関節などが激痛で、
トンネル明けにバイクから降りてストレッチなどをしていたとのこと。
いっそ回収車に載せられてもいいなと思ったそうですが、
「だいじょぶかー?」「頑張れよー」と声をかけていってくれる参加者はいても
回収車は来なかったので、自力で登ることにしたそうです。

ゴール後はスイカを食べまくりました。
昨年と同じようにスイカにカぶりつく2人☆
スイカ

その後、昨日は朝比奈アヤ選手と写真を撮れなかった為
今日こそはと猪野マナブ選手を探すと、意外とすぐ近くに!!
写真をお願いしてみると快く承諾して頂きました(その後、写真攻めになってましたが)
猪野マナブ

猪野マナブ選手は40分位じゃないかとのことでしたが
実際の結果は39分39秒でした。やはり速いですね☆

その後、下山し、すぐ帰宅準備(片づけ)をして
昼食券を持ってカレーをもらいにいきました。
kyo氏の「大盛りで!!」に笑顔で答える受付の女性。
急に大盛りの指示で、大盛りにしていいのか慌てる給仕の女性陣。
そして出てきたカレーはテーブルにすでに置かれているカレーより
2~3割増しのカレー(笑)kiku丸も大盛りを頼むもkyo氏より1割少ないカレー…
左がkiku丸のカレー、右がkyo氏のカレー (通常は器の真ん中くらいまで)
カレー

カレーを間食し、ゼッケンで貰える景品を確認しに行くも
惜しい番号ばかりで2人とも該当なし。

体育館内で販売されている商品を見ながらエアロヘルメットを被りだすkyo氏(笑)
(ちゃんと店の方の許可を得てからですが)

疲労感と少しの達成感と、やりきれなさを抱きつつ会場をあとにしました。
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きたかみ夏油高原ヒルクライム 1日目 TT (kiku丸)

 2015-07-04
チームとしての報告とは別に、kiku丸の主観での報告を致します。

今年の目標は、個人的には過去2年間10分台ですので

まずは、9分台☆ そこからチームの最速記録9分25秒☆ そこから8分台を目指す!!
そして、いつもと同じで打倒女子(笑)
女子に負けたくない(1年目はTTもヒルクライムも負け、2年目はヒルクライムで負け)

受付を済ませ、とりあえず試走へ。
やはり緩い登りの前半がキツイ!
今年もダメそうな印象を受ける。

スタート時間前に選手召集の為にスタート地点へ
周りは、凄いバイクばかりで どんどん緊張してくる。
アッと言う間に、スタート台に乗ることに。
いつものことだが緊張でクリートがハマらない((; ゚ ∀ ゚ )
なんとか間に合い、いざスタート!!
前半3kmの緩い登りで垂れないようにしつつも余裕がですぎないように頑張る!!
前の人がすこしづつ大きくなってきてるような…追いつけるのかも…
これがダメでした!! 3km付近で追い越したものの
下りに入ると逆に追い越され、再度の抜こうと頑張るも重いギアが踏めない!!
結局追いつけずにゴール!!悔しい気持ちでいっぱいでした…
タイムは多分9分15秒前後かな…

追いつけそうと思って、頑張りすぎてたみたいで
後半のスピードに乗る所で脚が無くなってた…

目標は半分達成するも来年に向けての課題(目標)ができました☆

masa氏、mine氏 夜勤明けの中 お疲れさまでした。

明日のヒルクライムも頑張ります☆

※大会の内容に関係ない話
今回kiku丸のチャレンジとして
NHKチャリダーから来た朝比奈選手と写真をとる!!
というミッションをK氏に指示されており、チャンスを窺うも
スタート前は大会のゲストライダーとのトークや、
選手へのインタビューなどで忙しくしておりチャンス無し。
その後、見かけず、チームTT前に見つけた時は
なにやら堤下選手と話しこんでいる様子で、
こちらも召集場所に行かなければならず次のチャンスを待つことに。
チームTT終了後にロケ車の前を通り過ぎると、
撤収作業をしているが、朝比奈選手の姿は無し(堤下選手はいました)
バイクを車に乗せて、最後のチャンスと思いロケ車の方に行ってみると
朝比奈選手の姿が!!私服?に着替えており、ロケ車の脇に立っている。
そしてロケ車に乗り込みドアが閉まる…そのまま車はブーンと行ってしまいました。
結論としてはチームTT前に見つけた時が一番のチャンスだったのかもしれませんが
実際は話しかけられない状況だったので…
明日も来ないかな?って所ですが、暇ではないでしょうから
エントリーして無いヒルクライムがある2日目は帰ってそうですね。残念…
堤下選手、ゲストの藤田選手などとの写真でも良かったかもしれませんが
K氏からはダメだしされそうですね(笑)
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きたかみ夏油高原ヒルクライム 1日目 TT

 2015-07-04
本日行われました、【きたかみ夏油高原ヒルクライム】の1日目の

タイムトライアルについて報告致します。

1日目は個人とチームのタイムトライアルがあり

我らKPACからは、mine氏・masa氏・kiku丸が参戦してきました。

タイムトライアルの出走リストを見ると過去最高人数の241人がエントリーしています。

チームTTも26チームのエントリーで過去最高となっています(2年目だけど)

チームとしては昨年のタイムを更新しつつ

エントリー26チーム中、上位半分の13位以内を目指す!!

という目標で臨みました。

今日の集合時間は9時。受け付けは11時までですので時間には余裕がありました。

受付会場に向かう途中、やはり自走で向かう人も見受けられました(ホイールなども背負って)

駐車場の様子です
駐車場
エントリー後に、ローテーションの確認を行いながらコースの試走をしました(12時まで)

前情報通り、NHKチャリダーから朝比奈アヤ選手と、堤下アツシ選手が来ており

朝比奈選手の外観バランスに『やはり芸能人!!頭の小ささと脚の長さが!!』
堤下選手は、テレビ用だと思いますが、声がデカイ!!
そして手元にあるバイクは派手なエアロロード!!実際のタイムはどうなるのか…
その後、地元 北上の選手がインタビューされたり
夏油ヒルクライムのレジェンド、藤田晃三選手との対談?などが行われていたようです。
カメラがこっちを向いていたから、もしかしたらKPACもテレビに写っているかも(笑)

試走後に少しゆったりしてから、出走時刻20分前までにスタート地点で
選手召集を待つことに。
いつものことですが、廻りは速そうな人ばかり!
とにかく羨ましくなるようなバイクと装備ばかりで羨望と嫉妬の嵐でした☆

出走時間が近くなってくると、高まる鼓動!!
緊張感が高まっているというか緊張しています\(゜ロ\)(/ロ゜)/

なんとか事故無く走り終えました。
駐車場では麦茶とアクエリアスのサービス(昨年はヤクルトがいっぱい有ったような)

チームTTはここから2時間後。
しばしの休憩ですがmine氏は夜勤明けなので睡魔が来ていた様子☆
mine氏 昼寝

masa氏はモクモクしたいが、モクモク仲間がいなくてどうするか迷ってましたが
選手がモクモクしてると変だという理由で、
一旦 私服に着替えてモクモクタイムしてました(笑)

他の選手がローラーやら近場をサイクリングしている中、
KPACは車でゆったりして、3時付近に再度、スタート付近へ☆

チームTTは個人の後と言うことで、緊張感も無く楽しめました。
ローテーションは予定と少しずれましたが
逆にそれが良かったのではないでしょうか☆
とても気持ち良くゴールを切れました。
昨年、一緒にゴールできなかったkyo氏は来年こそは一緒にゴールしたいですね。

各個人のタイムは
masa氏 9分25秒位
mine氏 10分ちょうど位
kiku丸  9分15秒位
チーム  9分35秒位
(各個人のサイコンでのタイムなので、正確なタイムではありません)

またチャリダーから参戦した朝比奈選手と堤下選手のタイムは
ここに書くとテレビに支障がでるかもしれませんので
ぜひ番組を☆【NHKチャリダーHPはこちら】

天気も降りそうで降らず、日差しも強く無く、風も昨年ほどなく
イイ状況だったのではないでしょうか。

明日はヒルクライムがあります。
kyo氏とkiku丸が参戦します。
集合は5時半☆
頑張ります☆
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きたかみ夏油高原ヒルクライム 前日 (kiku丸)

 2015-07-03
現在、7月3日 23時15分
明日からタイトルの【きたかみ夏油高原ヒルクライム】にKPACで参戦してきます。

初日は午後からタイムトライアルがあり、
mine氏 、 masa氏  、kiku丸が個人とチームに参戦します。

NHK チャリダーが取材に来るらしく、
番組から堤下アツシ選手と朝日奈 彩選手がTTにエントリーしているようです。

堤下アツシ選手には負けたくないが実力は未知数ですね…

二日目はヒルクライムはkyo氏 、 kiku丸が参戦します。
目標は昨年のタイムを超えることですね。
チャリダーからは、【坂バカ】こと猪野マナブ選手がでるということです。
めっちゃ速そう
ですが、実力は未知数ですね…

大会の為に早く寝なければいけないのですが
先日、チームトレーニング時にバーテープを外したまま
本日まできてしまいましたので、
バーテープまき直しやら、付けるか迷ってたサドルやらをつけたりしてたら
こんな時間になってしまいました。

ついでなのでkiku丸の愛車紹介(笑)
現在アンカーのRFX8に乗っています。
5月頃の写真と、今の写真を載せてみます。
s-RFX8 白
s-RFX8 赤

写真だと違うバイクのようですね。
ちなみに下の写真の状態で8kg前後でした。(家の体重計は0.2kgきざみ)
サドルが300gから150gになりましたが
付けた感想は壊れそうってところです。
大会後にインプレをするかもしれませんが、
使えないサドルなら元に戻して無かったことに(笑)

とりあえず、大会を怪我無く楽しみたいと思いますが
現在の天気予報では、明日の北上地方は降るか降らないか
微妙な所ですね…ここ2年は大会開催時は晴れているので
明日も何とかなってほしいです。
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6.30 TTTT (夏油ヒルクライム練習)

 2015-07-01
6月30日に【きたかみ夏油高原ヒルクライム TT】に向けた
我らKPACの最終練習を行いました。

トライアスロン部 部長masa氏が先日の【みなと酒田トライアスロン】の疲労があり
先頭交代の練習と、ペース変更時の声掛けの確認などを行いました。

2往復 4本のタイムは以下のようになっています。
1本目 往路 7分45秒 (アップ程度の慣らし)
2本目 復路 8分20秒 (1本目より多少 強度を上げるも向かい風でタイムは…)
3本目 往路 6分50秒 (実践を多少意識しながら)
4本目 復路 9分35秒 (ダウンも兼ねつつ、後方からの声掛けの確認)

本番では、距離も多少伸びますし、風も一本調子では無く
前半はやや登りで向かい風が予想されます。
この前半が鍵で、ここで先頭交代時にペースが上がってしまったりすると
後ろが千切れてしまいますし、
かといって、先頭がペースを抑え気味のままだと
スピードが上がりません。

昨年は4人で出場し、最初に引いてくれたkyo氏が交代後に千切れてしまい
1ローテ終了時にkiku丸が千切れ掛けてペースを一旦落としたりと
バタバタした感がありますが
今年は3人での出場で、一人も脱落することができ無い状況です。
しかし、昨年のタイムは更新したい!!
なので攻めていかなければいけない!!

他のチームはどうやっているんでしょうかね?

まぁ、なるようになる☆(なるようにしかならない☆)で
楽しめるとは思いますが
正直、どのくらいできるのか未知数ですね。

大会前のチームとしての練習は最後になりましたが
後は各個人でバイクと自分の体調を最良にして
当日を待つしかありませんね。
今の天気予報通りで行けば雨は何とかなりそうですが…
てか、なんとかなってくれないと困りますけどね。
雨天時の高速走行で、しかも後ろで泥水かぶりながらとか萎えますからね…

皆さん雨が降らないことを祈りましょう☆
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